おまじない暴走系レンアイ

星ヶ里のデブネコ
恋愛 81ページ(完結) 38633字 更新日 2019/09/14 読者 536人 公開 0 0


おまじない



例えば、
『好きな人の名前を消しゴムに書き入れて

無事に使い切ると両想いになれる』
みたいな小さなお遊び






学校の廊下でぶつかった
そのときに落ちてしまったおまじないの本



「こ、これは。呪いの本?!」



「待って!すごい誤解
これはただのおまじないの本だから」



「きっとこの本を持っていた彼女は魔女に違いない」



「お願いだから、私の話を聞いて!
私は普通の女子高生だっていうのに」




この物語は
おまじないがきっかけの勘違いから始まる二人のストーリー






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