淡紅の月と華

悠さんの癖が昨日でわかった






意地悪く私をいじめる時だけ口調がすごく優しくなる







だから







今こんなに優しくしてずるいことをするのは、楽しんでるから









そのまま私は悠さんに体を預けることになり、辛くて迫り上がる快感が苦しくて悠さんにしがみつき続けた











悠さんの欲は止まるところを知らず、ただひたすらに腰を打ち付け、欲を何度も吐き出していた










「悠さん…も…やっ…」









やっと終わったと思ったのに、まだ色々な場所に唇を這わせる








「まだ足んねえ…1ヶ月分だからな、まだ半分も終わってねえから…何日もかけて食い尽くしてやる」









ガブリと私の首に噛みつき、くっきりと歯型を残される









「とりあえず…あと5回したら一旦終わるから。な?」








「ま、まだ?!もう壊れちゃう…」








「壊れて乱れりゃいい」









体制を変えられ、悠さんの上に跨る









必死に気力を振り絞って腰を動かすが、悠さんが気まぐれで下から突き上げる









その刺激は私を壊れさせるのに時間はかからず









悠さんが満たされるまでそれは続いた











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