満月~必然のその先~[完]

文月ひまり
恋愛 405ページ(完結) 84622字 更新日 2016/08/19 読者 261082人 公開 0 0

始まりは、母親の浮気からだった。



私の世界は闇に染まって、もう戻れない―――――。


ハズ、だった。



『染まってしまえよ。俺に』



私が囚われたのは、“黒帝”と呼ばれる若頭。


――――その漆黒が、私にとってこんなに心地いいなんて。


あの頃の私は、まだ知らなかった。



※この作品はフィクションです。全ての団体・場所・名前は架空です。
※著作権は放棄しておりません。

※“三日月~その出会い、全て必然~”の番外編となっております。読まれなくても大丈夫なように心がけますが、読まれた方がより分かると思います。
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