あの木の下で~番外編~ラブ甘な夜③太一の悩み・クリスマス【完】

柔らかい由香利の唇を堪能しながら、つい、考えてしまう。


このまま、どこかに閉じ込めてしまえたら


梁瀬も、ジジイも、数万人の社員も、


何もかも棄てさせて、


俺だけのものにできたら



どんなに幸せだろう。

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