あの木の下で~番外編~ラブ甘な夜③太一の悩み・クリスマス【完】

マイッタナ /ふたりの想い

閉じ込めておけないなら、お前が誰の彼女なのか、せめて自覚してくれ…


ゆっくりと唇を離し、未だ目を閉じたままの由香利の額に唇を付けた。


ああ…そうだ。お仕置き中だったな。

由香利の揃えられたら膝の裏に腕を通し、肩を抱いた。


「由香利そろそろ上がろっか」


「ーーーまさか、たあちゃん…」


由香利、可愛い…直ぐ赤くなって。

俺の思った通りに反応する。


「そっ。一緒に」

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