笹原雪さんの作品一覧

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櫻姫

笹原雪
234ページ(完結) 86123字 更新日 2019/01/06 読者 479380人 公開

昭和10年、春。十五歳の少女が二十歳の青年の元へと嫁いだ。まだ恋も知らない少女が、本当の愛を知るまでの物語。

櫻姫―こいほのか―

笹原雪
180ページ(完結) 57644字 更新日 2019/01/06 読者 138537人 公開

本編後の櫻井家の日常を綴った短編集。あたたかな家族の物語。

月に沈む

笹原雪
231ページ(完結) 127430字 更新日 2019/01/06 読者 16043人 公開

明治三十年代。華族のお嬢様でありながら二重人格の志野と絵描きの朔之助の恋物語。

はつ恋【完】

笹原雪
231ページ(完結) 78185字 更新日 2010/07/30 読者 36315人 公開

眠るとその日の記憶を忘れてしまう女の子と、その幼馴染の少年の物語。

音散空―オトチルソラ―【完】

笹原雪
116ページ(完結) 38115字 更新日 2010/04/20 読者 29589人 公開

毎週火曜日、4時間目、屋上で。約束したわけではないけれど、彼女と過ごすその時間はとても大切なものだった。

碧の結言―上巻―【完】

笹原雪
267ページ(完結) 136447字 更新日 2010/09/11 読者 107501人 公開

時は幕末、所は京都。現代の高校生、茅莎がタイムスリップして出会ったのは、「鬼」と呼ばれた過去を持つ少年・治隼だった―

碧の結言―下巻―【完】

笹原雪
156ページ(完結) 66245字 更新日 2010/10/28 読者 44777人 公開

歴史の流れに翻弄されながらも互いへの愛を貫こうとする、茅莎と治隼の運命は。番外編も追加で、完結しました。

13月【完】

笹原雪
162ページ(完結) 51808字 更新日 2011/01/27 読者 29063人 公開

あなたに逢えるのは、1年のうちひと月の間だけ。あなたはその1ヶ月間を「13月」と呼びました。

空をゆく、仄か緋を【完】

笹原雪
317ページ(完結) 104049字 更新日 2011/08/17 読者 62584人 公開

まだ神々の存在が信じられていた時代。大国に嫁ぐ事になった小国の末姫・緋禾の運命は――

No family,No life!

笹原雪
22ページ(完結) 8432字 更新日 2012/11/18 読者 8007人 公開

賑やかな古瀬家のひと騒動と、ほのぼのライフ!

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