可愛い僕、かっこいい彼

SNS⑦ /もしかしたら、そのうちね。

と、そんなこんなで、

前の話に戻る


クラスメート
「で、その女の子
 つおしにメロメロなんやろ。」

敦弘「なんや、つおしの
   柔らかい唇が忘れらんないらしい。」

クラスメート
「やわらかい|||||@?」

皆んなが一斉に僕の唇をみる

ひ「見るな!!」

光が僕の前に立ちはだかる。

敦弘「なんや、つおしと、
   おると、肉食系男子に陥るって
   その子も、自分からキスした事
   ないらしいねんけど、
   しなくなってしもうたんやて」

クラスメート
「なんや、つおし良かったなぁ、
 その子と、タダで、やれそうやん。」

ひ「お前らシバくぞ!!
  つおしが、やるのは 
  俺だけや!」

つ「||||||@@||||||」

とんでもない問題発言する光。

クラスメート
「そんな関係なんすかぁ〜?」

ひ「まだ、そんな関係やないけど、
  いずれは、そうなんねん!!!!」

男前な光!問題発言連発!!

つ「|||||||||@@||||||||||」

クラスメート
「まじでーそうなったら
 感想聞かせて下さいよぉー。」

ひ「任せろ!」

クラスメート
「お前、早く光先輩にやらせろ!」

つ|||||@@||||82
「あほ、ぬかせ、!」

ひ「「いいぞ、お前ら
  つおしが俺に身体ひらくよう、
  言ってや!!」

つ「|||||||@@||||||
    ひ、か、る、!!!」

わらわら僕に群がるクラスメート
いきなり、僕のシャツを上に持ち上げ
僕はおっぱい?丸出し。

クラスメート
「僕ら見ないから、
「はい、光先輩どうぞ。!!」 


目を瞑るクラスメート。


と、その状態のまま、光の前に
立たせる、、

僕と、光は
固まる、
僕の裸を凝視する光。

ひ「|||||||@☆☆☆!!!」

光の顔は真っ赤。
ちなみに、僕の顔も真っ赤!!

真っ赤な男同士
とんでもない、格好でかたまる。




すると、

光はシャツを抑えている
クラスメートのてを払う。
シャツがおりて、裸が隠れる。

ひ「つおし、が
  自分から身体ひらくの待っとるから」

つ「|||||||@@|||||||」

クラスメート
「こいつ、ウブやから、
 爺さんなっちゃいますよ。」

ひ「ええねん。待つねん。!」


光?
僕はその思いに
答えようと、


つ「|||||||@@||||||-」
  分かったぁ。  
  いずれ、僕の全て光にあげる。
  やから、待っとって。」



この、馬鹿も、問題発言をする。

想像した面々、

鼻を抑える者、しゃがみこむ者
様々。


下半身を隠す光


ひ「|||||||@@|||||||
  うれしいねん、うれしいやけど、
  つおし、それは
  皆な前で言ってはいけない、
  台詞や、、、。」










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