可愛い僕、かっこいい彼

SNS /女の子

さてさて
光は、むっつり
でなく、
オープンすけべの折り紙が
ついた頃。

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例の女の子達の間で、
こんな、やりとりがされていた。

花「ねー。今日UPおそくなぁ〜い。」

つおしとキスした方

凪沙「そーだね。
   いつもこのくらいには
   一枚上がってたよね。」

花「つおし君に会いたいなぁ〜。」

凪沙「わたしも、可愛いかったよね。」

花「見て見て、これ、
  つおし君の唇の写真♪
  いつも、ちゅ♪してるんだぁ♪」

凪沙「きゃ〜ぁ♪♪セクシー♪」





1時間後


花「ねぇ〜今日あまりにも
  遅いんだけどぉ〜,〜。」

凪沙「そうだね、どうしたのかな?」

花「.凪沙、あの例の片割れと、
  連絡とってよぉーー。」

凪沙「えーー。
   なんか、キモい。」

キモい扱いされてる敦弘。

花「でもさー。
  あの、片割れ
  つおし君となかいいじゃん。
   また、連れてきてくれるかもよ。」

凪沙「そうだね.
   つおし君には会いたいなぁー。
   じゃあ、連絡いれるけど、
   あの、キモい奴
   花狙ってるよ。」
    ↑
友達の友達をかえして
連絡先を知っている。

花「つおしくんと会えるなら、
  がまんするよぉーー。」


そんなこんなで、
敦弘に連絡が入る


=====================

"ブルブル.プルプル"

みんなでつおしの画像を見てた矢先
携帯のバイブがなる。

"凪沙"

敦弘が、皆に
指を立てて、シーってポーズをする。


敦弘「はい。」

凪沙「あー、あつひろく〜ん,
   なぎさぁ〜だけど〜〜。」



着信でてんねん、知っとる。


敦弘「何、どうしたん。」


クラスの皆も聞こえる

凪沙「今日、つおし君の
   UPどうしたのぉ〜〜。
   凪沙と、花待ってるのにぃ〜〜。」

敦弘「ごめん、
   なんや、かんやで撮れてへん。」

凪沙「えーーー。ひどい、、
   撮れないなら、つおし君の
   ストーカーくらいしてよ。」

お前達の方がよっぽど酷い。

敦弘「なんやかんや、あって、
   もう撮れないんや。」

凪沙「えーーー。敦弘君きらーーい。」

敦弘「やって、
   つおしは、光先輩って彼氏おんねん。」

光は心の中で、"敦弘良く言った。"と思った。

しかーし、

凪沙はさも当たり前かのように。

凪沙「知ってるしー。
   ちょーイケメンの、男でしょ、
   でも、私達女の子だし〜。
   フェロモンふりまいちゃうから。
   負ける気しな〜〜〜い。」

光の前で、堂々と戦線布告である。

敦弘「怖いねんて、盗み撮したら
    殺されるわぁー。」

凪沙「じゃあ、ころされればーー。
   あたしかんけーないしー。」

この、くそ女、光は思った。

敦弘「とにかく、もーせん!」

凪沙「えー。じゃあさ
   つおし君にあわせてよー。」

敦弘「無理やて、光先輩が許さない。」

凪沙「へー。つおし君来れば
   花も、来んのになーー。
   光先輩とやら、説得して、!!、
   また、連絡するから!!!」

"ガチャ'.

シーーーーン、、、。


   

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