可愛い僕、かっこいい彼

悪魔のカラオケ②

ひ「つおし、そろそろ、帰ろか。」

俺はつおしをこの場から
脱出させたかった。

立ち上がろうとつおしはするも、
花はつおしの片腕にしがみつく。
身動き取れないつおし。


凪沙「あらぁー、
   光君忙しいのぉ、1人でどうぞ」

花「つおし君帰れない見たい。
  ねっ♪」

と言うと、つおしの腕を自分の
服の中に突っ込んだ。

"☆☆☆!!!

つ「|||@@||||」

手をバタバタさせるつおし。

花「いやぁ〜ん、
  えっちぃー、♪
  でも、つおし君ならいい♪」

この、変態2人!!
俺のつおしをどうする気や、

つおしの側に近づこうとすると、
凪沙が、
俺の手を服の中に
ひ「||||||||@@|||||||||」

俺は凪沙の溝落ちを殴って
手を出した。
"うっ"
と、しゃがみ込むが
そんなの知らん。!!

つおしは
真っ赤に、なって
手を出そうと、暴れている。

めっちゃムカついてた、俺は
近くのマイクを取り

ひ「やめーやーーー!!!」

叫んだ、
部屋中がキーンと音がする

怯んだ花から
つおしを引きずりだした。

ひ「お前ら、変態2人は
  つおしを、どうしたいねん。!!
  つおしに襲われたいなら、
  諦め!!
  つおしは俺としか出来ない身体やねん。」

つ「@@!!!」

凪沙「えー、どうゆう事?」

びっくりして、飛び起きる。

ひ「つおしに、男はできへんねん!」

つ「☆!☆!」

"パーーーン"

つおしの平手が俺の頬にあたる。

ひ「ひかるのばか!!!
  僕は男や!!!」

と、言うと
部屋を飛び出してしまった。

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