可愛い僕、かっこいい彼

2人の悪魔

つおしが居なくなって
イソイソと上着を着る2人
本命がいない今、
色気出してもしょーがない。す
って事だろう。

凪沙「あーぁ。つおし君行っちゃった。」

花「あなたのせいよ!!
  私許さないんだから。」

凪沙「もっと一緒にいたかった
   わよね。」

花「あなた達にお願いがあるの!」

凪沙の胸に、腕を入れてる俺の
写真を見せられる。

花「Twitterに、UPしてもいいのよ。 
  消して欲しかったら
  つおし君の、番号教えて!」

ひ「駄目や、教えんな。」

敦弘「でも教えないと、、、

敦弘は花につおしの電話番号を
教えてしまった、

花「約束ね、
  これは、消してあげる。」

目の前で、消去された、俺の画像

花「でもね。」
.
もう一枚の画像を凪沙が、見せる。

花の胸につおしが手を入れてる写真、

ひ「消さんか!、」

光は凪沙の携帯を取ろうとするが、
すり抜けられてしまった。

花「これで、つおし君は
  私達のもの。」

花と凪沙はスキップしながら、
帰って行った。




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