可愛い僕、かっこいい彼

2人の悪魔③

何度も何度も
握る開くを繰り返えされ

僕の息子は
元気になってしまう。

2人の手のひらの中で
大っきくなって、しまった
僕の息子。
隠しようがない。

花「いやん。立っちゃた。
  可愛い♪」

と、僕の息子を弾く。

凪沙「ほんと!」

さわさわと、更に触る。


すると、

とんでもない事を言い出す

花「見てみる?」


☆☆☆

なんやて


凪沙「私もそう思ってた。」


花「つおし君の家族以外で
  つおし君の見るの、初めてかもよ。」

花は、そう言うと、
僕のズボンのチャックに
手を伸ばす。

とっさに、花の手を抑える

花「やだ、握ってって事♪
  へ、ん、た、い♪」

また、僕の息子を弾く。

凪沙「花!遊んでないで、
   早くみようよ。」

僕は
花の手をキツく握ってガードした。

しかし、
凪沙の手があった。

凪沙は僕のチャックを

"ジー"っておろした

凪沙はそのチャックの中に手を入れる
薄いパンツ越しに
凪沙の体温を感じる

凪沙「みーつけた♪」

凪沙は僕のパンツの穴を開いた
開いた穴から
手を差し込む凪沙。



凪沙「ふふふっ♪」
笑う凪沙は悪魔の様。

あっ!
凪沙の手が………。
僕の息子に触れる。
直に体温を感じる。

凪沙「はなぁ〜、直接、触っちゃた♪」
花「え〜ずるぃ〜。」


"ウッ"
とてつもない羞恥心が
僕を襲う。

凪沙「さぁ、行くわよ。
   花、目に焼き付けなさいよ。
   貴方の大好きな
   可愛い、
   可愛いい。
   つおし君のよ、!」




花「焦らさないでよぉ」


凪沙は
僕の息子に両手を添え
外に出そうとする。





あっ!
やめて、!



見られる。

たまらず目をそらす。

恐怖に震えた時

"ドンッ"

って2人を突き飛ばした人

光と、敦弘やった。


僕は安堵から涙が、
止まらない。

うずくまって、泣いた。
僕は女の子におもちゃにされた事
悔しくてしょうがなかった、


光は僕を抱きしめる

ひ「つおし、もう大丈夫やからな。」







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