可愛い僕、かっこいい彼

2人の悪魔④

あの2人が出て行って、
俺と、敦弘は2人を
追った。

何とかしなきゃ、
つおしが、危ない。
俺は2人を追うも
作が浮かばない!

どうしよう!

そんな矢先
2人が電話をしている。


花 「あっ!待って待って!
  私よ花!!」
花「だから、待って。!
  つおし君忘れ物してるの!」
花「そうそう、してるの!
  だから、届けてあげる今どこ?」
花「今すぐ行くから待ってて、」


相手はつおしや、!

俺と敦弘は隠れてその2人を追った。


とある、公園に着いた

ベンチに座っているつおしが見える。

あの2人はつおしを挟むように

座った。

花がつおしにキスをした。

☆☆/!!!!

これや、

ひ「敦弘、携帯だせ、
  この現場全部とるんや!」

敦弘は助けにいかず
携帯で、盗み撮りをさせる俺に
怪訝な、顔をするが、
俺に従い、その光景を撮影した。

花が、つおしの下半身を触った。

俺は胸が痛い
今すぐ止めに行きたい。
けど、今行ったら
つおしは脅迫されたまや。
"つおし、ごめん"

と、心で謝る。

すると、つおしは
ある画像を見せられていた。
たぶん、例のあれだろう。
脅迫されたであろう、
つおしは、涙ため、
凪沙にキスをしている。

凪沙もまたつおしの下半身を
触る

2人は交互につおしの
下半身で遊んでいる。



しばらくすると

2人が、つおしのズボンの
チャックに手をかける、

よし!
もういい!



と駆け出した。

しかし、距離があった。

距離を計算に入れてなかった。





とたん
凪沙の手がつおしのパンツの中に
入った。

つおしは花の手を押さえていて、
凪沙まで、手が回らなかったようだ、


凪沙は、両手で、
感触を楽しむようにつおしのを
直接、触っている。


諦めた様子の辛そうな
つおしの顔が目に入る。


"うっ"


つおし、ごめん。
少し遅かった。



凪沙が、つおしのを
外に出そうとしてる。


いやらしい顔をした、2人。
顔を背けるつおし。


あかん大変や!







敦弘と、俺は2人を突き飛ばした。


突き飛ばした、2人は
俺らを睨みつける。


つおしはうずくまって
泣いていた。
相当辛いはずや。
ほんま、ごめんな。
でも、
証拠がいるかってん。
お前を守るために、、。
でも、もう少し早く行けたはずや。
俺は自分を責めた。




花「あんた達、引っこんでてよ。
  邪魔したら、どうなるか分かってんの。」

ひ「分かってるね!」

花「じゃあ、あっちに行きなさいよ。」

ひ「Twitterにあげるんだっけ?
  そういやさぁ、俺らも、
  あ、げ、た、い、もの、
  あんねん!!!!!!!!!!」

光はさっき撮った動画を見せる!!

2人は固まる、

ひ「、どや、お前ら2人
  つおしを襲ってんな!!
  完全に、つおしの息子
  さわっとるやろ!
  チャックに手をかけ、
  大分猥褻行為やな!」


花と、凪沙は青くなる


ひ「どうする、TwitterにUPされたいか?
  それとも、警察に突き出そうか?」

何も言えない2人。

ひ「嫌だったら、さっきの、
  画像、全部消せ!!!!」

俺はめっちゃ、キレていた。

凪沙「わかったわよ。」

携帯を出して、画像を消去する。
全ての画像が、消えたのを確認すると、

ひ「2度と、こんな事するな!」

ひ「俺のつおしに、手ェだしたら、
  女だろうが、容赦しない。
  消えろ!!!」

2人は逃げるように帰っていった。

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