可愛い僕、かっこいい彼

エスカレートする可愛さ

つ「ひかるぅ、いる?」

学校にようやく出てきたつおし。
光にべったり、
とりもちの様にくっつく様になった。

あんな事が、あったのやから、
仕方ないけど、
尋常じゃない。
光も男、
困ってしまっていた。

ひ「つお〜♪.」

つ「抱っこして♪」

と来る、"ムラムラ""もんもん"
と、必死に戦っているのである。
普通、男が、美少女に
"抱っこして♪"
言われたら、おかしくなるだろ。

ひ「はい♪はい♪」

でも、やっぱり、
嬉しい♪
なので、格闘中なのである。

つおしは
座ってる
光の腰に、足をまわす。
んで、
長い睫毛をパチクリパチクリ!
でっかいキラキラな目で、

つ「ちゅう♪して♪」

"あかん、かわいい。
ドキドキするわ"
俺は
ドキドキしすぎて早死や。
と思っていた。

そして
光はその度に、むさぼりつくように
キスをする。

クラスメート
「うらやましー。」
「なんか、むかつくな。」

と、呟いている。

光は
何が羨ましいやねん。
蛇の生殺しやねん。
どんな、かわいいかっても、
襲われへんねん、
と思う。

つ「大好き♪」
と言うと
目を瞑って、ほっぺにちゅう
どうしても、顔が崩れる。

クラスメート
「光のヤロー、!」
「ますます、可愛なりよった
 つおし、独り占めかよ。」

和「俺も、ちゅうしてぇ〜。」
真也「俺も〜〜。」

つ「する?♪」

和、真也
「うん♪」

つ「あかんのぉ、
  ひかるに留守番できん口って
  怒られたからぁ、
  ごめんなぁ.
   2人でして♪」

2人で顔を見合わせる
和と、真也
沈黙、多分想像中

"おえっ'..,!""

和「こんなムサイ奴気持ち悪い。」
真也「おれかて、あかんわ!!」

真也、和
「つおしがいいーー。♪」

つ「ごめんな、。ひかる
  怒こるから、ひかる専用やねん♪」

と、言われた、光
嬉しくて、仕方がない。
デレって顔崩して
つおし、追っかけ。

ひ「俺、専用の唇、
  食べさせて〜〜♪」

もう、イケメンの影すらない。

光はギュッと抱きしめる。
つおしの、胸の突起に触れて
しまっただろう俺の指、

すると、

つ「いやぁ〜ん。♪」

和、真也、光、クラスメート
|||||||||@@||||||||||
「あの顔で、いやーん。
   いやーん。いやーん。いやーん。」


想像が膨らむ面々!!!

"ブッ"鼻血がいたるとこから、
飛び出る。

和「鳴かせてみたい。」
光「殺す!」

真也「俺の上に跨って、腰ふっ………

"ボカッ"光に殴られる。

和「つおし、あ〜んって言って
真也「俺は、もっとぉ、かな?

準「俺は激しくぅ、だな。」

卓也「俺はしてぇ〜かな。

つ「言えばええの?」



和「まず俺のは、」

つ「あ〜ん♪」



つおしは声にだす。
クラス全員がつおしを凝視!

真也「俺は」

つ「もっとぉ♪」

クラス全員
||||||||@@||||||||
何をしようとしてるから
分かった人達

準「俺は」

つ「激しくぅ♪」

卓也「ラストはオレ」

つ「してぇ〜♪」

和「順番覚えたな
  じゃあ、続けて言おうか?」

光「あかん!つおし言ったらあかん?」

つ「言うだけやろ、ええで、
  えっと、最初は
和君やから
  と、順番に言っていく。
  "あ〜ん♪ もっとぉ、激しくぅ、してぇ〜♪」


気づいたつおし、

つ「皆、えっちぃ
 "あ〜ん♪ もっとぉ、激しくぅ、してぇ〜♪
なんて言われへん。」


'ブッ'
鼻血が飛び散る!!
真っ赤になるクラス
クラス中が血の海になった。


そして
先輩から耳元、で
囁かれたつおし。

つおしは
おれの
耳に口を近づけ
囁いた

つ「ひかるぅ、もっとぉ、激しくして」


||||||@@|||||
"ツーッと鼻血がたれる俺
どうしても、想像してまう。
リフレインする。

つ「ひかるぅ、もっとぉ、激しくして」

"うっ、たまらん"

ムクムク、元気になる俺の息子

"?"
つおしが光の身体の変化にきづく、

つ「|||||||||@@||||||||||
いやぁ〜ん、ひかるぅ
 えっちぃ〜,〜。」

顔を隠してうずくまる。

クラスメート
||||||@@|||||
「食べちゃ、いてぇ」

光に殴られた
クラスメート達だった。


  
  
 








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