可愛い僕、かっこいい彼

教育実習 /タイプの違う2人

3年A組


先生「悪いな、うちの
   奥さん産気ずいちまって
   次は自習や!
   由香先生。
   悪いが2年A組行って
   くれるか?」

由香「え♪」

先生「2年A組の担任には頼んどるから。」

由香先生は
喜んでいた、
あの美少女?美少年?
は2年A組!!♪
  ↑
調査済

女子の半分は可愛いもの好き
あんな、可愛い美少年が
いたら飛びつきたくもなる。
由香先生も、その1人

キャッキャ♪していたところに、

ひ「あのー。俺授業やりますわ、」

由香「?」

和「先生!光の授業天才的です。
  もちろん、
  教育実習の勉強にもなります。」

真也「せやで、放課後
   頻繁に授業してるんですわ、!」


先生はうーん。と悩む。


先生「そうやな、
   光の授業見学しようか、
   由香先生。」

なんなの。
ぬか喜びさせないでよー。
あーあ、
2年A組行きたかったなぁ、

とりあえず
由香先生は光の
授業を見学していた。

由香は
びっくりした。
高校生とは思えない
ほど、きちんとした授業だった。

教壇に立ち
着々と、授業をすすめる
光に、見惚れていた。
"かっこいいわ。'.

由香は、
光の魅力に惹かれていった。



つおしは
どちらかと言うと
ガラスケースに入れておきたい
お人形さん。
クリクリした、おめめ。
顔の半分は目かって感じ!
仕草や、発言まで、可愛らしい 
男である事を忘れてしまう程。

光は
キリっとした、目元に、
小さいフェイスライン。
吸血鬼の様な色気がある。 
そして、刺のある物言いに、
the.オレ、って感じの
話方、ガンガンメンズ要素を
出している

そんな、
全くタイプの違う2人に



この教育実習楽しく
なりそう。
心躍らせていた。








0
  • しおりをはさむ
  • 3
  • 0
/ 481ページ
このページを編集する