可愛い僕、かっこいい彼

ほんとの僕③

"ガラガラ"

僕と光は二人で
光のクラスに来た。

和「よ、光。遅かったな。」

先輩「お前どこ行ってたんや」

ひ「美術室で、つおしと
  ラブラブしとったわ」

先輩?今なんて言いました?

和「はい、はい、そうですね。」

あー。いつもの、
事なんやな、冗談かいな。

光とクラスメートは
たあいない会話を繰り返した。
で、しばらくしてから、
本題を切り出す
それも、ストレートに、

ひ「あんな、
  こいつ、あがり症なんやて.
  やから人前で演技やるの、
  怖くなってんやて、協力したって」

さっきと反応が違う。

「可愛い顔して、あがり症なん?
 先輩が守ったる。」
「お前、あかんやん。
 無理して、強がんなって、」


「どない、すっと、あかんのかな?
ちょっと 実験させてや。」

僕に抱きついて来て
僕を見つめる先輩、"ぼわ〜"
っと恥ずかしくて、顔が赤なる、
離してって言うように、
上目遣いで見つめる

「つおし〜かわええでー。」

口とんがらし近づいて来る。
そん時

光が割って入ってきて、
僕と、先輩を離す。

ひ「お前ら〜〜やり過ぎや!!!!」

先輩一同
「「「「はい!、!!」」」

光に向かって敬礼する先輩達。

ひ「ともかく、や、
  俺に秘策があんねん。
  それには、協力が必要やねん。
  協力してや。」


先輩一同
「「「仰せの通りに……!!!」」」



光がどうにかしてくれる事に
なったんやけど
どないすんのやろ。

俺に任せろお前は何も気にすんや
やて、。


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