可愛い僕、かっこいい彼

治療モード

と、なんやかんやで、 

僕と光はえっちの仕方を
教えてもらった。
男同士って難しいんやね。
先に指入れるんやて。

由香先生の指導の元
光が、頑張ってん。
触ったんは
もちろん、光だけな。
ずっーと、2人はガン見
しとって、
1人でぬいとった。



ひ「みるなー。」

って言ってんけど、

由香「羞恥心も痛み忘れ
   られるものよ、」

って。

で、最後は
我慢きかなーなった
光にめっちゃ刺された
1カ月まつよう
言われたらしいねんけど
途中から理性
ぶっ飛ばしよってん。

あの、変態。
皆がいる前で
過激すぎや。

けど、
幸せやってん。
好きな人と、
一つになってるって
今までにない、
一体感やねん。
光もそう思ってくれてると
いいなー

教室に入るつおし
入ろうとしたつおし

========°========°========°

ひ「えっちか?
  最高やで
  鳴くつおしで
  理性ぶっ飛ばされんねん!」

つ「……。」

ほんま、この人は、

ひ「いった時の顔
  最高やで〜天使のようや!」

和.真也
「あれは、あかんな!」


この3人どんな
目で、僕をみてんねん。


ひ「やけど、
  幸せやねん、
  愛する人と、一つになれた
  感じすんねん。」


ひかる。

ひ「俺な、もう
  つおし以外見えへんわ。」

僕はそれを聞いて
教室に飛び込み光に抱きついた

つ「愛してる、
  ひかるぅ、大好きだよ。」

ひ「||||||@@||||||」

僕を愛おしそうに、
見つめ、
こう言った。


ひ「えっちする?」


あほー
変態ーーー!!!
お前の脳みそそればっかか?

僕は光を
睨みつける

ひ「ほら、また、
  そんな、クリクリ
  の目で睨んでも、怖ないねん。」

やったら、
と、上目遣いで睨んでみる。

ひ「お前は、なんで、
  そんなに、かわいいねん。」

僕の顔を
ジーと見る。

ひ「 俺のなんやな。」

ぎゅうぎゅうに、
僕を抱きしめると、

ひ「ずっと、一緒におってな。」

と、呟いた。

つ||||||@@|||||。


ひ「真っ赤になりよった。」

つ「ばか!」

ひ「すっきやで、」

つ「ひかるぅ。。」

ひ「えっちしよっか?」

つ「☆☆!!!」

"ボカッ"

僕は光を殴る



やっぱり
僕の王子様は
変態でした。





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