可愛い僕、かっこいい彼

つおしの職業体験

和「光。今日から2年
  職業体験なんやて。」

ひ「せやで、」

和「知っとんのか?」

ひ「2年の予定は
  全てここん中や!」

と、頭を指す。

和「余裕やな。
  夜を共にすると、
  変わるんやな。」

ひ「俺らも、卒業ちかいねん。
  つおしを自立させんとな。」


========°========°========°

先生「お前達、職業体験の
   希望だしたか?」

クラスメート
「はぁーい。」

健「つおしは何するん?」

つ「僕は楽器店!楽器好きやねん、」

健「俺もー、
  って言いたいけど
  俺、楽器得意やないから
  普通に商社!」

つ「ええやん。楽しんでなぁ。」

========°========°========°

そして職業体験当日

店長「今日からこの店に職業体験で
   めっちゃ可愛い子来るから
   面倒みてあげるように。」

スタッフ「女の子?♪」

店長「男の子や!」

スタッフ「えー、期待させないで下さいよ」

店長「いや、めっちゃ期待してええで。
   じゃあ、入って。」

"ガラガラ"

☆☆☆!!!☆!☆!

スタッフ
「かわい〜〜♪」
「マジ男の子なん?♪」

つ||||||@@|||||。

店長「自己紹介して。」

つ「○○高校から来ました。
  ○○つおしです。
  宜しくお願いします。ニコッ♪」

スタッフ
「可愛い♪.♪♪」
「店長、俺教育係やりますわ、」
「お前抜けがけすんなや。俺やります。」
「いやーそこは先輩の俺やろ。」

店長「はい、はい、
   じゃあ順番にやりなさい。」


========°========°=======

0
  • しおりをはさむ
  • 3
  • 0
/ 483ページ
このページを編集する