可愛い僕、かっこいい彼

つおしの職業体験③

そう!
それは、この人

和「光なにみてんねん。」

ひ「動画!」

明らかに機嫌悪い
彼氏の余裕はどこにいったんだ。

ひ「どこもかしこでも、、
  襲われよって、。ムカッ!」

和「お前なんで機嫌悪いねん。」

と、光の携帯を覗く

和「あーぁ。」

明らかに、また、やられてるわ、
って感じの、和。


そんな光に
次の動画が送られる。


========°========°========°

スタッフC
「あんな、変態達おいとって
 つおし、次は何やりたい。」

つ「僕、もう楽器はいいです
  仕事教えてください。」

スタッフC
「せやな、じゃあ、
 楽譜整理してもらおうかな。」

つ「はい、」

スタッフC
「じゃあ、あそこの楽譜、
 ギター弾き方やのに、ドラムんとこ
 あるやろ、直してくれる?」

と、高い椅子を持ってきて、
つおしを立たたせる。

スタッフC
「大丈夫や、おさえとるから、」

と言いつつ、"ガタガタ"
揺らしている。

つ「すいません。僕、こわい、
  ちゃんと、おさえとって。」

すると、椅子を蹴る
悪いスタッフC

"あっ、、!"

椅子から落ちるつおしを
抱きしめる。
つおしは見上げて、

「ごめんなさい、」.

と離れようとすると、
胸ら辺が。赤くなっている。

スタッフC
「赤、なってるで痛くないか?」

胸を、さわさわ触る
開発されて、しまっている
つおしは敏感。

つ「あん♪」

スタッフC
||||||@@|||||

スタッフC
思い切り鼻の下伸ばし
胸を触りつづける。

つおしは
やめてと、うるうるの瞳で、
スタッフCを見つめてしまう。

"バタン"
押し倒される。

========°========°============

ひ「俺のつおしに、
  ムカムカ。ムカムカ。!!」

真也「あらら。」

和と、同じように携帯から
送信された動画を見た、真也が
呟く。

和「もぅ、つおし
  襲われんの日課やな。」

ひ「ムカムカ、ムカムカ。ムカムカ。!」

"ドン"
机を叩くと

ひ「俺の職員室行ってくるわ!!」


バタバタと職業室向かって行った。


和「1人立ち無理やな。」

真也「俺もそう思うわ。」

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