可愛い僕、かっこいい彼

つおしの職業体験④

夢芽「じゃあ、ママぁ、
   つおし君お願いね。
   私学校行ってくる。」

ママ「はい、はい。」

つ「宜しくお願いします。」


今僕は、夢芽先輩のうちいんねん。

なんか、昨日
学校から電話あって、
楽器店、あかんのやって。
僕何かしたのかな、?
 ↑
光が裏で手を引いている

で、無理やり、夢芽んちに、
お願いしている。
つおしの、
職業体験は他所でさせられんと!

ママ「つおし君じゃあ、
   今日から、宜しくね。
   つおし君には住み込みで職業体験
   してもらうわ。」

つ「はい。」

ママ「じゃあ、
   今日はモデルさんになる為の
   学校に行くわ。
   そこで、受付やってみてね。」

つ「はい。」

と、ぼくは夢芽ママと学校に向かった。


========°========°========°

和「お前、
  楽器店やめさせたんやて
  彼氏の余裕と自立は
  どないしてん。」

ひ「つおし、食われたら
  元も子もないやろ。」

和「せやな。」

真也「んで、今何処、
   職業体験しとんねん、」

ひ「夢芽んちや。」

和「確かに一番安全や。」

ひ「せやろ。」

真也「それだけやないやろ。」

ひ「なんや、。」

和「どうせ、お前もいくんやろ、
  夜。」

ひ「当然や!
  あんなん、見せられたら、!
  つおしも、分からなあかんねん。」

真也「何がや。」

ひ「ほかに色目使ったら
  どうなるかを、や!」

和「つおしに、色目使っとる
  自覚ないと思うで。」

ひ「やとしても、
  ヒーヒー言わせな
  分からへんねん。」

和「程々にしておけよ。」

ひ「いやや、
  ガンガン鳴かせて。やるねん。」

真也「なんで、そないに
   怒ってんねん。
   つおし悪ないやん。」

ひ「悪いねん、
  俺以外に触られて
  "あん♪"いいよった!」


あーぁ、
つおしお気の毒さまやわー。
お前の彼氏は相当、嫉妬深いで。
大変やな。

夢芽の、スタッフに
動画とらせて、見張っててんし。
独占欲も半端ないわ。


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