可愛い僕、かっこいい彼

つおしの職業体験

ママ「ともかく、つおし君
   お願い、なんかあったら
   夢芽に何言われるか、
   由美しっかりね。 」

由美「はい!社長!」

と、社長は僕を由美さんに
置いて帰って、行った。

由美「あなたには、
   受付させるように、言われるの
   だから、ここに座って
   誰か来たら笑っててくれる。
   とりあえずそれでいいわ。」

と、僕をカウンターに置き
バックで仕事を始めた由美さん。




暇や。




凄く暇や。




誰も、来ない。
暇や。





⡱(᎑ ᎑).zzZ






由美「こら、起きなさい。
   仕事中よ!」


つ「すいません。」


由美「もう、
   ちょっと目を
   覚まして来なさい。
   下の教室はダンススクール
   やってるから、
   体動かして来て!」


つ「すいません。」


僕はいそいそ
下の教室へ向かった。



☆☆☆!!!

うわ〜♪♪

凄い広い

綺麗や。


下の受付の人
「あら、あなた上で受付
 やってるはずじゃなかった?」

つ「僕居眠りしちゃって
  体動かして来なさいって」


下の受付の人
「上はほとんど、選ばれた人
 しかいないからね、
 一般のお客様はあまり
 いらっしゃらないのよ。」

つ「そうなんですか?」

下の受付の人
「まぁ、とりあえず
 レッスン参加して行って。」


看板が見える

"ジャス"" "ハウス" "アクロバット "

"バレエ" "ヒップホップ"

"ブレイク" "リズムトレーニング"

"ボイストレーニング"


と、などなど、
どこに、しよーかなぁ?


"ハウス"
ってなんやろ。
行ってみよ!

"トントン"

つ「すいません。
  ここに、混ぜて下さい、」

先生「今、アナウンスがあったわ、
   いいわ、どうぞ、」

何が弾む感じの、ステップが
多い。?
こうやろか?
こうかな?

見様見真似で。僕も
真似する

☆☆☆!!!

先生「あなた、上手いわね、
   経験者?」

つ「初めてです、。」

先生「とんでもない、リズム感と、
   フリ覚えの、速さね。
   ここ、このフリ一週間やってるのよ。
   完璧じゃない。」

つ「そうですか?」

先生「そうよ!」

先生「次の、発表会でてソロで出て頂戴。!」 

つ「はい?考えておきます。」

先生「どうして?抜擢なのよ!」

つ「僕人前苦手なんです。」

先生「どうにか、するわ!」

と、そんなこんなで、
僕はダンススクールの
発表会に出る事になった。

先生「とりあえず、あなたの
   方向性を確認するわ
   色んな先生の前で踊ってみて、」

僕は色んな先生の教室にはいり
ダンスを習った、
何故か、わりとすんなり
入ってくる。
ついでに、ボイトレは僕がやりたくて
参加した。

一通りこなした僕
苦手なのは
アクロバット
のバク転くらいで
後はすんなりできた。




先生「あなたの振りは決まったわ。
   で、ボイトレの先生があなたには
   歌も歌って欲しい
   という事で、両方できる。?」

つ「はい、」

先生「で、人前が苦手という事
   だったから、
   彼にも、参加してもらう。」

☆☆☆!!!

つ「ひ、か、る?」

そう、部屋に入ってきたのは
つおしの旦那様
光だった。

先生「彼にも一通りレッスン
   受けてもらいました、
   彼も、いけるわ!」

ひ「皆様のご迷惑にらならないよう
  頑張りますので、宜しくお願いします。」

つ「どうして?」

ひ「旦那は奥さんの側いないとな。」

   
















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