可愛い僕、かっこいい彼

職業体験

夢芽「はい!もしもし、
   ママ。うん、いるよ、
   変わるね。」

夢芽はお母さんと電話していた。

夢芽「ママが光と話したいって!」

と携帯を光に渡す

?「もしもし、あなたが光君?」

ひ「はい、そうですけど、
  どなたですか?」

明らか夢芽のおかんと声が違う。

?「私。由美、
 つおしの君の、教育と管理
 してるの。」

ひ「いつも、俺の奥さんが
  お世話になっています。」

由美「一応、受付ではいって
   もらったんだけど、いろいろ
   あってね。」

ひ「はぁ?」

由美「今、受付やってないの。
   学校には、受付でだすけど、」

ひ「じゃあ、つおしは何
  してるんですか?」

由美「ダンス してるの。」

ひ「はぁ?」

由美「それがね、凄い上手なのよ、」

ひ「そうなんですか?
  知りませんでした。」

由美「でね、今度の発表会
   出てもらうわソロで!」

ひ「☆!☆☆☆!!!
   あきません!あきませんわ。
  つおしは人前苦手なんです。」

由美「知ってるわ。
   本人言ってたから。
   でも、ダンス の先生達が
   どうしてもだすって!」

ひ「あきません。
  俺は許しません」

由美「そこをなんとか。」

ひ「人前苦手な、つおしをどう出す
  つもりです。」

由美「ペアで、考えてる
   Twitterを調べたら、
   あなたと一緒なら
   歌うし、演技もできる。
   だから、ベアなら大丈夫でしょ。」

それは、俺やからや!

由美「バレエの先生に男性いてね、
   リフトとか、で側にいてもらう。
    どう?」

リフト、??!!
あかんやん、つおしに触るやん
そもそも、つおしが、歌ったり
出来たんは、俺が試行錯誤
したんや。

ひ「駄目ですわ。」

由美「どうしても?」

ひ「あきません。」

由美「いいわ。光君が、
   駄目だと言った。と 
   つおし君に言うから。」

ひ「☆!☆☆☆!!!
   つおしはやりたいんですか?」

由美「そうよ。」

ひ「☆☆☆!!!」

由美「酷い、旦那様ね、
   奥さんやりたいのに
   やらせてあげないの?
   100年の愛も冷めるわ、」



   

 

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