可愛い僕、かっこいい彼

職業体験

今日で僕の
職業体験も終わり
丸一日のダンスレッスンも
終わる

当然レッスンは続くけど、
もう、泊まる理由がない。
おかんにも、
学校あるんやから、
帰ってきなさいって言われる。

光と、お泊りも、
最後やな。
なんて、考えていた。

由美「さぁ、レッスン
   行きなさい!」

つ「はぁ〜い。」

由美「今日はある程度、通してやるわ。
   光君が来たら通すから、 
   歌と、ダンス完璧にしておいて、」

つ「はい。」

僕は必死になってトレーニングを
続けた。
昼も沢山ご馳走でるけど、
消費カロリーが凄くて
どんどん痩せていく。

バク転は無理だからと、
ロンダードの振りが入る
なんとか、こなすまではできた。

が、息が。あがって、
歌が歌えない
練習がたりない。
もっとやらないと、
ストイックに、練習をつづける。

先生「だめよ、パドブレ遅れた!
   もっと早く切り替えなさい」

つ「はい!」

ハードな練習も、生きがいになった。

そんな時、光が来た。

先生「今日は通すわよ。」

ひ「はい!」

曲の間奏中、ロンダードをする僕。

☆☆☆!!!

光が、バク転、バク宙で、
僕に合わせた。

えっ?
光いつの間に!!

息が上がる僕を
光が、リフトする。

うそ!
なんで!

バク転バク宙からの、
リフト
相当きついはず
けど、曲に遅れず、こなす光。

えっ!
だって、僕と一緒にいて
うちで練習してへんやん。

そう、光は
つおしが、寝た後
スタジオに、来て練習していた。

2.3Hくらい寝ると
昼の遅れを取り戻すべく、
朝方まで練習し、
夢芽の家に帰っていた。

ひ「ビックリしたか?」

つ「うん。」

ひ「つおしの隣は誰にも譲らん
  やから、おろされない為にも、
  頑張らんとな。」

僕は、ストイックとは
この人が使う言葉なのだと
思った。


僕と、光は
夢芽んちに帰った

シャワーを浴びた、僕は
いつものように眠気が襲う

また光は練習にいくんやろか。
と思いながら眠りにつく。

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今日でお泊まりも最後かぁ

俺は隣で眠りについてる
つおしを眺める。
疲れてるやろな。

可愛い寝顔の、つおし。
唇に、そーっと触ってみる。

柔らかいなぁ
唇の中に指を入れてみる
"くちゃくちゃ"
寝ながら舐める俺の指

"うっ"
あかん、反応してしまった

いかん、だめや
つおし、疲れてんねん。

けど、
そーっとパジャマまくってみる。
すると、
可愛い乳首が、こんにちわ。
ピンクの乳首が俺を煽る。

"うー。"

少しだけ、少しだけ


ちょん、
と、可愛い突起に触れてみた。

"ビクン"

つおしの体が動き

ゆっくり、瞼があがっていく。
"ぱち"
おっきな目が開く。
つおしは、ゆっくり俺の指を見る

つおしの服をまくり上げ
つおしの突起を触る俺の指を、

視線を俺の顔に戻すつおし、
眠かけのつおしは
うるうるの瞳をパチクリさせて
俺を見た後
ゆっくり瞼を閉じて、
俺に聞いた。

つ「やりたいの?」

ひ「うん。やりたい」

つ「ええよ。」

ひ「ほんまに!!」

つ「うん、僕の為に
  ダンス頑張ってくれて、
  ありがとう。
  やから、お礼♪
   優しく抱いてな。
  僕明日も、レッスンやから、」

ひ「うん。」

光は、僕を愛撫し出した。

ひ「あいしとる。」

つ「知っとる。痛いぐらい
  伝わってくるで、」

ひ「けつの穴がか?」

つ「ひかる!」

ひ「ごめん。ごめん、
  やけど、やらして、
  マジ辛いわ。つおし
  隣にいて手ェだせへんの。」

つ「うん。沢山愛して優しくな。」

そうゆうと
光は僕を優しく抱いた。


はず、
やった。
が、



途中から、理性ぶっ飛ばした。
光にめっちゃくちゃ
激しく抱かれ

けつと、腰が
悲鳴をあげた。





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