可愛い僕、かっこいい彼

久々の教室

朝、僕はゆっくり瞳を
あけた。

そこには、僕の隣で横になり
上半身を起こし
僕を見つめる
光の姿があった。

ひ「おはよ。」

そっと、僕の唇にキス
をする。
が、次第に
唇の中に舌を入れ
激しくキスをする。

んもう。
光は 
一旦僕に触れると、
行為が激しくなる。

つ「はぁはぁ、」

息をさせてくれないから
光の口に舌を入れる。
すると、
少しだけ、息をさせてくれる。

僕は光の胸を押して
唇を離した。

つ「う〜ん、くるしー。」

ひ「すっきや。」

つ「ひかる。?」

ひ「もう、ここには
  来れへんねんな。」

つ「そうやね。」

ひ「俺大学いくねん。
  したら、1人暮らしするから
  一緒に住んでくれへん?」

つ「僕まだ、高校生やし、
  おかん、ダメかも。」

ひ「そっかぁ、」

切なそうな顔をする
光を抱きしめる

つ「説得して、光やったら
  できるから。」


ひ「||||||@@||||||」

赤くなる光
どないしたんやろ。

ひ「今、自分の格好しっとるか?」

つ「?」

ひ「昨日、s○xしたからお前、
  全裸やねん。
  お前の
  乳首とか、ちん○ん、とか
  あたるねん。」

つ「||||||@@||||||」

ひ「たってしまったやろ。
  責任とってや。」

うそー、
朝から、

’ガバッ"
僕の上に飛び乗って来た

ひ「責任とってな、
  お前が悪いんやで。
  お前の全裸擦り付けるから。」

僕そこまで、してへんやん、
けど
スイッチが入った光
を止めることはできない。

僕は朝から激しく求められた。


で、



つ「ひかるぅ。昨日からやりすぎ
  やで。」

ひ「すっきりしたな。
  勉強も身が入るわ。」

つ「良かったですね。」


といいながら、僕も制服に
袖を通す
久しぶりに制服きるなぁ、

多分、僕の職業体験の時
クリーニングに出されてただろう
制服は僕の体にすぐに馴染んだ。

ひ「つおしの制服
  久々やわー。可愛いなぁ。」

つ「ひかるは、いつも、
  かっこいいで、」

と、お互いを褒め合う
バカップル。

一緒に手を取り学校へ
向かう。

ひ「幸せやわー、。」

つ「そやね。」



その頃
夢芽「ねー、ママ!光達は?」

ママ「2人で仲良く出てったわよ。」

夢芽「私置いて行かないでよぉ!
   ママ車で送って!」

ママ「はい、はい、」

=====================

ひ「ちょっと、待っとって
  カバンだけ、置いてくっから、」

光はカバンを置きに教室に入っていく。

僕は入り口に立ちぼうけ。

僕を見たクラスメート

クラスメート
「光、?仲良く、ご出勤か?」
「よかったな。癒し戻って来て、」
「朝からスッキリした
 顔しよって、一発抜いて来たやろ!」

つ|||||@@|||||

ひ「せやで、あん、あん
  鳴かして来たわ、」

つ「|||||@@|||||
ひかるぅ!!!!」

僕の王子様は
なんでも報告する

クラスメート
「たまには、貸せよ!」

ひ「貸せるか、!あほんだら!」

いつもの、光景なんやけど、
なんか癒される光の教室。

クラスメート
「じゃあ、おっぱいくらい
 サービスせぇ!」
「せやな、おかずにさせて
 もらおうや。」

クラスメートは
僕の制服を脱がそうとする
光に"ボカスカ"殴られる。

ひ「行くで!」

光は僕の手を取り
僕の教室へ送ってくれる。

"ふふふっ"

ひ「なに笑っとんねん。」

つ「なんでもなぁーーい。」










 

0
  • しおりをはさむ
  • 3
  • 0
/ 481ページ
このページを編集する