可愛い僕、かっこいい彼

久々の教室②

ひ「じゃ、待っとるから
  教室来いよ。」

と、光は
自分の教室に帰った。
光が放課後と言わないのは
空き時間も、来い
と言う事。

つ「はぁい。」

クラスメート
「つおし、旦那の送り迎えつきか?」
「やきもちやきの先輩が、職業訓練先
 変えたんやて、」
「せや、せや、、
 一緒に泊まってたんやろ。」
「えっちしたんか?」


つ「うーん。もぉ〜.。
  なんで色々知ってんねん。!」

クラスメート
「旦那が言っとるからやろ。」


ひかるぅ。
まったく。


クラスメート
「俺らかて、来て早々に
 後輩からとか、色々聞かれたわ。
お前の事はTwitterですぐ、
 ひろまんねん。」
「例えば、のあ、とか、のあ、とか
 のあ とか!」
「ちなみに、お前のおっぱい画像あったで
 ほら!」

と、画像見せられる。

あっ、
あの、ドラムの時の。

誰やん撮ったの。
あの、スタッフの中の誰かやんな。


クラスメート
「お前の、おっぱい画像に
 いいね!こんな、ついとんねん、。」

つ「いやらしい言い方すんなや。
  僕は男やおっぱいなんてないわ!」

クラスメート
「せやなー。
 可愛い顔してるからイカンのと、ちゃう?」

つ「なんやねん。お前らまで、
  いつから僕んこと、可愛い言うてん!」

クラスメート
「やて、Twitterみてると、
 美少女や、!やっぱり。」

つ「やめてくれ、お前らまで、
  そんな目でみんな!」


クラスメート
「なんやねん。少し前までは、
 しおらしくて、かわえかったのに。
 生意気になりよって!」

つ「うっさい。!」

クラスメート
「黙ってたら、かわええでぇ〜,
しおらしく。してみぃ。」

つ「お前らに可愛い、言われたって
  うれしくないわ。」

クラスメート
「あーあ。可愛いいのに。だいなしや。」


  
 




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