可愛い僕、かっこいい彼

久々の教室③

昼休み

ひ「つおし、遅いでー。」

光がつおしのクラスに
迎えに来る。

つ「ひかるぅ♪」

飛びつくように、
光に抱きつく。

クラスメート
「なんやねん、あの変わり様、。」
「せやな。」

と、言っても
光を大好きなんだから
しょうがない。

クラスメート
「光せんぱ〜い、
 つおしに、クラスでも、可愛く
 する様に言って下さい。」

つおしを抱きしめ
頭をなでなで中の光。

ひ「ええねん。どこも、 
   かしこでも、
  可愛くされちゃ、俺が
  かなわんわ!」

クラスメート
「やって、つおし、めっちゃ
 生意気になりよって!」

光はつおしを見つめ、でれ〜,
って顔崩し。

ひ「つおしは俺の前で
  可愛かったら、ええねん。
  クラスメートに余計な事せんで
  ええからな。」

と、つおしに話かける。

つ「うん♪」

クラスメート
「はい、はい、そうですか。」

と、言った、クラスメートに、

ひ「はい!は、一回や!」

"ビックッ"

クラスメート
「すいません!」

ひ「ほな、俺のクラス行くで〜♪」

と、うきうきしながら
つおしを連れて行った。


クラスメート
「光先輩も、別人やな。」
「そやな。」
  
=====3年A組======

和「おー、!つおし。
  待っとったで、♪」

真也「お前がおらんと、
   暑苦しいわ。この教室!」

つ、「ふふっ♪」

と、微笑むつおし、
見たメンズ達

次々に雪崩れていく。

クラスメート
「ほんま、なんで、光なんや、
 どこがいい?冷たい奴やで!」

つ「(ू•ᴗ•ू❁)
  ぼくを愛してくれる。とこ。♪」

ひ「||||||@@||||||」


クラスメート
「いいな〜お前ばっかよー。
 学園のアイドル捕まえてよって!」

ひ「せや!( •̀ᴗ•́ )و ̑̑
  俺のや、、!手ェだすな!」

和。真也
「ところで、お前ら
 いまダンススクール行ってんやて、!」

ひ「何で知ってんねん。」

和「Twitterや!」

ひ「つおし関係すると、
  早いわ広まるの。」

和「何で黙っとったん。」

ひ「まだ。俺出れるか、
  確定してないねん。
  やから黙っとった。」

和「出れる?何に?」

ひ「そこのダンススクール
  イベントやるねん。
  それに、出れるか分からへんねん。」

和「お前そんな。ダンス興味あったか?」

ひ「つおしがでんねん。
  やから隣他の奴に
  取られたくないねん。」

和、真也
「つおし出んの?」

ひ「せや。かなり、しごかれとるで、」

和、真也、クラスメート
「行きたぁーーい♪♪」

ひ「完全つおし、目当てやな!」

和、真也。クラスメート
「当然や!想像するだけで、
 鼻血でるわ。」

ひ「エロいダンスやないで!」



全員
「いきたぁ〜,い♪♪」


ひ「分かった、夢芽と、交渉してな。」


和「それで、疲れとったんか?」

ひ「まぁ。そやな。
   やけど、
  やる事はちゃんと
  やったで!」

和「?」

ひ「やっばさー
  もったいないやん。
  やっぱ
  普通でいられへんやん。」

和「……根に持っとるわ。」

真也「やけど、人前大丈夫なん?」

ひ「せやねん。先生にも、
  つおし人前駄目や、言ってんけど、
  大丈夫やて。
  バレエに男の先生おるから、
  側にいてもらうって、
  男やで、男!!」

和、真也
「あかんな!」

ひ「で、そいつに、リフトさせたり、
  密着する、振りあんねん。
  柔らかい、つおしの身体触ってみー。
  イカれるでー。」

和、真也
「危険やな!」

ひ「せや、そして、密着して、
  つおしのうるうるした大っきい目
  に見つめられてみー。」

和、真也
「おちるな。」

ひ「せやねん。
  やから、死守せなあかんねん。」

和「でも、相手プロなんやろ。」

ひ「せや!やから、必死やねん。」


和、真也
「応援するで、光!
 どこぞ、の、馬の骨にとられんなや!」

和、「つおし、の体。」

真也「柔らかい体。」

和「リフトは何処さわるんや、
  腰か?胸か?」

真也「間違って、つおしの乳首に
   触れたら。」

和「つおしは" "あん♪"
  って鳴いて。」

真也「オサレられなくなった」

和「先生に!」

真也「おそ……--…

遮る光
ひ「あかーーーん。それ以上言うな。」


つ||||||@@|||||

僕、さっきから
聞いてんですけど…………。

皆の妄想
過激すぎんねんけど……。





  





0
  • しおりをはさむ
  • 5
  • 0
/ 502ページ
このページを編集する