可愛い僕、かっこいい彼

レッスン

由美「遅かったわね。」

つ「授業全部終わってからやと、
  このくらいの時間で、」

由美「イチャイチャしてたんじゃないの?」

つ「うっ。」

間違っては、いない。
つおしは携帯の裏をみた。

いちゃいちゃは
してる。
なんせ、放課後
2人で、電車に乗って
ここに来る。

ひ「プリクラ、とりたいねん。」

つ「やけど、早よ行かんと
  レッスン。」

ひ「ええやん。プリクラぐらい
  すぐや。」

つ「せやね。」

と、2人はプリクラに入る

’"カシャ"
笑顔の2人

"カシャ"
抱きしめる光

"ガシャ"
キスする2人

"ガシャ"
ディープキスする2人。

完全にイチャイチャつきまくる。

ひ「落書き?盛る?
  いらんわ。素の、つおしが
  いっちゃんかわええ♪」

と、編集なしの
2人のプリクラ。

その画像が
つおしの携帯の裏に
貼ってある
というか
貼られた。

ひ「これ、貼っとかな。」

と、つおしの携帯に貼る

ひ「つおしの携帯見た奴は、
  彼氏がおるって分かるな!
  よし!」

光はそれが狙いだったらしい。
一番過激なプリクラを携帯に貼った。

と、
まぁ
レッスン前にいちゃいちゃ
してたのである。

その携帯をつおしは眺める。 
つ|||||@@|||||

ひ「いちゃいちゃ、大事です。
  愛しあってる。2人ならこそ
  できる。ステージにしますわ。」

由美「はい、はい、
   じゃあ、早速レッスン行って!」

と、2人はレッスンに向かった。

つおしは
日々振りに細かい動きがたされる。
光は
動きが。ハードに!
 
ただ、つおしにとっては
今まで、がハードだっただけに
余裕を感じる。

先生「いいわ。
   かなり、いい!」

つおし、光
「ただ、光君、息があがりすぎ、
 曲にはついていってるけど、
 そんな、辛そうじゃ、
 ステージはだめよ。」

光「はい。」

先生「後、つおし君は、
   ここ、腰が動いてるわ
   胸を動かすの!
   まったくぅー。
   s○xしすぎて、腰しか 
   使えないの?」

つ「||||||@@||||||せんせぃ。」

ひ「そうやで、
  夜は、あん、あん
  ひっきりなし、
  腰動きますわー。」

つ「||||||@@|||||ひかるぅ!」

"バコッ"
光はつおしに
殴られた。




0
  • しおりをはさむ
  • 3
  • 0
/ 483ページ
このページを編集する