可愛い僕、かっこいい彼

衣装

それから
そんなレッスンを
しばらく続けた
2人にデッサン画が渡された
当日の衣装である。


☆☆☆!!!

ひ「なんですか?
  このつおしの衣装、
  おっぱい丸出しやんけ!」

僕の衣装
上は裸にジャケット

普通と言えば
普通やけど、

先生「何よ、おっぱいって
   男の子でしょ。
   それくらいはね。」

つ「はい。」

と、光を見る。
焦る光。
焦る僕。
普通なら、
別に上半身くらいなんだけど

ひ「それくらい?一大事ですわ。」

先生「沢山の、女の子が
   みに来るのよ、それくらい
   セクシーにしないと
    期待に添えないわ。」

ひ「先生!
  男も、おんねん!
  男は、つおしをおかずにします。
  やから、あきまへんで、
  おっぱい丸出しなんて、!」


先生「つおし君はどうなの?
   別に男の子だし、平気よね。」

つ「僕は、..。
  光に従います。
  けど、あまり、脱ぎたくないかな。」

ひ「先生は分かっとらん
  つおしの裸の破壊力を……。
  俺のクラス血の海やってん。」

ますます
見たいじゃない
と、
先生は思う。
ただ、そこは大人


先生「じゃあ、貴方が上半身
   裸ね!」

とりあえず、引く!


ひ「つおしでなければ
  ええです。」

と、僕の衣装は
大幅に変更された。
はずやった。
しかし、何か企んでる先生。


先生「やっぱ、つおし君には、
   上半身くらい、サービス 
   してもらわないと
   しっかり出してもらいましょう。」

呟く先生。

次の日

新しいデッサン画が
渡された。

僕は
タンクトップに
ジーパン

光は
裸にシャツ着て。
ジーパン

衣装替え一回
アクロバットからの

僕はタンクトップに革ジャン

光は裸に革ジャン

つまり、裸の担当は光
がやる事になった。

光も、
しゃーない、鍛えておくか、
みたいに、
やる気まんまん。
光は僕が裸でなきゃ
なんでも、いいらしく。

スタッフが何をいっても、
ひ「ええです。
  それで。ええです。」

衣装に全く興味を示さなかった。


ともかく、
僕自身も、裸を見せなくて
すんだ、事にほっとした。

正直今
僕の裸は人前にさらせない。
光によって体中に
キスマークが沢山。
付けた本人は覚えてないかも
しれないけど、

鏡で、体みるたび、
あーぁ、。
って思う。
全く消えてくれない。
僕は色が白いので、
目立つ。

こんなんで、
裸になるわけに
いかなかたった。










0
  • しおりをはさむ
  • 5
  • 0
/ 502ページ
このページを編集する