可愛い僕、かっこいい彼

当日 準備

とうとう、この日が、
やって来た。、

"ワタワタ"
"バタバタ"

朝から準備で
大忙し、、、。

僕は有名人の特権で、
人目に付くところでの
作業は禁じられている。

だから、教室で資料の準備とか?

=========つお教室===========

ギター
「つお〜これ、
 みんなに配る曲目リスト
 間違いないか、チェックして
 俺ら楽器運んでくっから、」

あのさー。僕
男やで、楽器ぐらい運べる。

ドラム
「照明大丈夫か?
 照明設置してくるわ」

俺だってできるで、設置!

つ「チェック終わったで
  僕何する?」

クラスメート
「「「お前はいいから
   先輩とこ行け!!」」」

僕はやる事がない。

======光教室========

先輩「おっ!
   つおし、どないした。」

つ「僕もでるんで、
  準備.手伝います。」

ひ「せやな。
  やったら、掃除しとって!」

掃除?
準備せんで、いいの?

とりあえず僕は近くのゴミを
片付けたり、
ホウキではいたりした。

つ「先輩終わったんやけど、
  僕なに、したらいい?」

先輩「光、終わったてよ、」

何でいちいち、
光先輩に聞くんや

ひ「じゃあ、台本
  復習しとけ、メインやねんから」

つ「はい。」

僕はここでも、する事がない。

==================

そんなこんやで、
あっという間にに、時間は
過ぎていき

開演時刻まもない。

皆バタバタ、バタバタ!

しかし、僕は
台本を呼んでいる。

ひ『そろそろ、衣装着とくか?」

僕の出番は二つ、
先輩の、演劇の後
僕のクラスのバンド
続けてやるらしい。

なんか、"ドキドキ"してくる。
僕の緊張が分かったのか、
光は

ひ「大丈夫やから、
  俺に任せとけば大丈夫や。」

と言って衣装を渡した。

光も着替えをする、
グレーのスーツ、メガネ、

似合う。かっこいい。
制服とはまた違うかっこ良さだけど
こんな先生いたら、
そりゃ惚れるわ、って感じ
僕は目が離せない。


先輩「光、いいじゃん!
   かっこええでー。」
ひ「やろ。俺は何でも似合うねん。」


光は、僕に気づく、
ずーと自分を見てる僕に…

光が近づいてくる。
僕に光が言う

ひ「なんや、惚れたか?」

"ぼわ〜"って顔が赤くなる。
隠すように僕は叫んだ。

つ「そんなんやない!、!」

爆笑の渦が、クラスをつつむ。

先輩「あかんで、つおし、
   光に惚れると、火傷するでー」

ます、ます、赤くなる僕。
照れ隠しに俯く。

先輩「何や、お前
   照れてんのか可愛いなぁ〜,。」

つ「そんなんや、ない!!」

ひ「まぁいい、お前の衣装は
  時間かかるはずやから、
  さっさと衣装係と着替えて来い。」

何で、僕の衣装は時間かかるんや?
訳も分からずとりあえず、
衣装係とでる。

=========家庭科室====
家庭科室で僕は衣装に
着替えさせられるが
長い。

なんやいろいろ
作業して、僕に衣装を着せていく。

あれやこれやで
着替えが、終わり
僕を光の教室に連れて
戻った。


=================

衣装「皆さん、つおちゃん、
   出来たわよ。」
と衣装さんが教室に入っていく。

僕は廊下に置き去り。
恥ずかしいねんけど、
皆みるんやけど、

衣装「つおちゃん、
   入って。」

!!、、、!
☆☆☆!!!☆!☆!
!、!、

シーンと静まる教室。
とある先輩が口火を開く


先輩A「つ、お、し、
   お前.、か、わ、いい。」
先輩B「あー、確かに。」

先輩C「あかんな。」

和 「光、やばいよ、
    つおし君めっちゃかわいいーやん。」

ひ 「せ、、、せやな。」

僕を見て俯く光の顔は、真っ赤やった。


僕は自分が、
スカートを履いてる?
制服を着てる?
感覚はあるものの、
鏡を見ていない為、
自分がどうなってるか
わからない。

皆の反応に、
目を"パチクリ、パチクリ"
僕可愛いん?
きょとん。とした顔で
先輩達を見た。

先輩達
☆☆☆!!!
[|||||@ @|||||]

「あか〜ん!連れて帰っていいか?♪」

ひ「あほ、ぬかせ!!!」

"ボカスカ、ボカスカ"
光に殴られた。











0
  • しおりをはさむ
  • 3
  • 0
/ 479ページ
このページを編集する