可愛い僕、かっこいい彼

策略

ひ「つおし、大丈夫か?」

ソファーに横たわる僕の頭を
光が撫でていた。

つ「ひかるぅ」

僕は光に抱きついた。
すると、かけられていた、
タオルケットが落ちて、
上半身裸にだった。

ひ「つおし、平気か?」

つ「分かんない、でも、
  皆僕に、嘘ついて、
  僕を裸にした。」

ひ「そうやな。」

つ「光のつけた
  キスマーク皆にみられた、」

ひ「そうやな。」

つ「言ってくれたら、
  用意も、心の準備も出来たのに。」

ひ「つおし、俺も
  頭にきてるんやで。
  なんで、お前の裸皆に見られな
  あかんのや。って思ってる。」

つ「ひかるぅ。」

ひ「そりゃ、そやろ。
  愛する彼女の裸なんぞ、
  晒したないわ。」

つ「ひかるぅ」

ひ「やけど、由美さんの
  気持ちも、分かる。
  お前目当ての観客に 
  サービスしたかったんやろ。
  俺はさー。いつでも、見れるやん。
  おっぱい。
  けど、もし、付き合ってなくて、
  つおし見たくて、
  ここに来てたとしたらさ。
  やっぱ、裸は、嬉しいやろうし。」

つ「ひかる?」

ひ「いややで、俺としたら、
  いややで、!
  ただファン心理ってやつ?」

つ「変やよ。
  なんで、そんな色メガネで
  僕をみるん?」

ひ「かわいい。からや、!
  そりゃ美少女の裸は見たいやろ。」

つ「男です。」

ひ「そりゃ、男やけど、
  一緒にいる俺かて、お前美少女やと、
  思うで、」

つ「………。」

ひ「ちっこい、○んちん、
  見て、やっぱ男や、思うけどさぁ。」

つ「また、ちっこい、言うた。」

ひ「そこは、ええやん。」

つ「よくない。」

ひ「ともかくや、!
  お前黙ってると、
  美少女やねん。
  やから、どんな裸してるんやろ。
  と、興味あんねん」

つ「Twitterでみたら、ええ。」

ひ「なまで見たいやろ。」

つ「……,。」

ひ「とにかくや。
  お前あの中断されたままで
  気分いいか?」

つ「……」

ひ「俺はスッキリせえへん。
  やから、ステージ乗っ取るぞ。」

つ「ひかる、何する気なん?」

ひ「内緒や、!」

つ「……,」



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