可愛い僕、かっこいい彼

ステージ乗っ取り

フィナーレへと、
近づき、
僕と光はステージに上がった。

皆で手を振って終わりである。

しかし、


突然MCのマイクを
とり、
光が話だす、


ひ「今日は来てくれてありがとう
  多分つおし目当てだと思うが
  つおし目当てはどのぐらいおる?
  手ェ上げてーな。」

観客の手が上がっていく。

会場の8分の7くらいは
つおしファンだった。

ひ「すげぇ数やな。」

ひ「つおしの裸が嬉しかった奴は?」



会場の大半が手をあげる。


ひ「お前ら変態やな。
  つおしのなまの裸みれて、良かったな、」


客席
「もっと見せろーー。」
「たりねーよ。」

図太い声が上がる。


ひ「お前ら何しにきてんねん。
  ダンスのイベントや!って
  書いとったやろ!」

会場「…………。」


ひ「俺もつおしもダンスする為に
  きてんねん!」

会場「………。」


ひ「やけど、お前らの
  気持ちは、分かる。
  つおしの裸で、
  "ドキドキ"したんやろ!
   俺もするからな!」


会場「だったら見せろよー。」 
 


光は僕の顔を見て聞く

ひ「脱ぐか?」

もちろん、僕は"ブンブン"
頭を横に振る。


ひ「脱ぎたくないらしいわー。
  彼氏にしか見せたくないんやと。」


会場「彼氏ってー。誰?
   彼氏の、許可もらってよー。」
  「いいじゃん、わざわざ来てる
   んだからサービスしてよ!」


ひ「サービス。したやろ。
  贅沢ゆうな。
  それと、彼氏の、許可なぁー。」


"パチン"
光は指を鳴らす。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
デカイスクリーンに制服の僕が
映る。
光の教室の様だった。


僕は悪い予感がした。
いや、悪い予感しか、しなかった。


デカイスクリーンの僕が、
光に抱きつく。
そして、

「ひかる。だぁいすき♪(⑉• •⑉)♡」



会場「いゃぁ〜〜〜。」


つ「☆☆☆☆☆!!!☆!!!」
||☆☆☆||||@@|||||!!!!」


と、さらに
画面の中の僕は
画面の中の光にキスした。


つ「 ☆☆☆☆!!!☆!!!」
||☆☆☆||||@@|||||!!!!」


会場「いやぁ〜〜〜〜〜!!!!」

ーーーーーーーー--------


MCの光はその声を
聞くと


ひ「彼氏は俺みたいやな。」
  という訳でつおしは俺んだ。
  やすやすと、裸は見せられんな。
  つおしの事、好きなくせして、
  彼氏の、顔も知らんのか?」


会場「えーーー。」
「つおし君以外興味なぁーい。!、」
「わがままな、かれしぃーー。」

ひ「裸は見せられないが
  ダンスと、歌はやってやれる
  時間押すけど聞いてくれるか?」


会場「きゃ〜〜,♪♪♪」
「アンコール、アンコール♪♪」


ひ「俺と、つおしは、 
  ダンスと、歌を必死に練習してきた。
  つおしのストリップする為じゃない。
   努力した成果見てくれ。
  つおし、あいさつ!」


つ「僕、頑張って練習したん。
  やから、見てくれる?(ˊo̶̶̷̤ .̫ o̴̶̷̤ˋ)」


会場「やーん。つおし君可愛い♪」
「みる、みる。全然みるよー。♪」


つ「ありがと( ⸝⸝•ᴗ•⸝⸝ )੭⁾⁾」



と、周りにいたダンサーが
一人、また一人と、ダンスを始める。
光もマイクを置き躍る。  



ひ「つおしも、踊れ!」

僕も
ヘッドセットを貰い踊り
そして、
歌った。



"パチン"

光が指を鳴らした。


再度 
スクリーンが切替る
様々な僕の学校での、様子がうつる。

また、
マイクをとった。光

ひ「俺のつおしを
  サービスで分けてやる。
  つおしの歌、ダンス、
  映像を堪能しろ!!!」




















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