可愛い僕、かっこいい彼

寛ぐ

由美「すごいわ、!
   びっくりした。」

由美さんが、僕らの元へ
かけよる。

由美「あの、ステージで良く
   堂々とやれたもんね。」
   光君、うちで演出担当して
   くれない?」

ひ「いやだね、
  そもそもは、由美さんが
  あんな事しなきゃ………


永遠と、グチを言う光。
光はまだ怒ってたらしい。

由美「だから、誤ったでしょ、
   男らしくないわね。
   いつまでも、ねちねち、
   言わないでよ」

ひ「このクソ女。」
"ボソッ"っと呟く光。

由美「えっ?何か言った?」

ひ「言ってねーよ。」




つ「ふふっ♪」

ひ「何笑ってんねん。」
由美「何笑ってんの。」



つ「仲ええんやね♪」

ひ「よくねーやろ。」
由美「よくないわよ。」



つ「僕もう、平気やよ。」

ひ「俺が平気やない!」

由美「……。」


つ「ところで、僕の映像
  どうしたん?」

ひ「あっ!あれか?
  和や!和!」

つ「和君
  僕の映像持ってんの?」

ひ「あいつは、待ち受けも、
  お前や!」

つ「||||||@@||||||」

ひ「照れんなや!」

つ「ひかるは、持ってへんの?」

ひ「当事者の俺がどうやって
  とんねん。
  撮れるとしたら、
  別の奴と、"ちゅ〜"した時やな。」

凄く目を細くして
僕を睨みつける。

ひ「例えばぁー。
  和とか、真也とか、
  のあ、とか、ムカつく女とか?」

光?
ねにもってる?|||||。

つ「ごめんなさい。」

ひ「分かったら、すんなよ!」


スタッフ
「由美さーん。取材の申し込みです。」


スタッフがかけよってくる。

由美「はい、はい。」


由美さんが、僕達を見る


由美「行く?」


つ「行かへん!」
ひ「行く訳ないやろ!」


由美「あーら、残念。」

と、スタッフと、駆け出していった。


僕と光は2人きり。


ひ「つおし、疲れたな。」

つ「せやね。」

ひ「夢芽んとこ、
  泊まらへんか?」

つ「えっちな、事
  考えてへん?」

ひ「あかん?」

つ「もー。ひかるぅ、
  そればっか。」

ひ「やて、男やし、
  しゃーないやん。」

つ「僕も男なんですけどぉ。」

ひ「使わへんものの事
  言っても、しゃーないやん。」

つ「……。」

ひ「まだ、ついてるか?
  小指の先くらいの○んちん。」

"ボカスカ"
また、また、また、
僕に殴られる。

つ「ひ、ど、い!」

口を尖らす。

ひ「嘘やて。」

と、言うと
尖らした。唇に
光はそーと、キスをした。






















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