可愛い僕、かっこいい彼

初めての打ち上げ①

由美「あなた達、夢芽ちゃんのとこ
   泊まるんでしょ。
   だったら、まだ、時間
   大丈夫ね。打ち上げいきましょう。」

と、僕らは
由美さんに連れられ、
打ち上げ会場へとやって来た。

僕は光から
離れない
初めてのとこは
不安。

由美「今日の主役に一言
   もらいましょ。ねっ!
   つおし君。」

僕は光の側に座っていたけど、
立ち上がり

つ「今日はありがとうございました。」

とだけ言って、
光の手を握りしめた。
光は握りかえしてくれた。

由美「じゃあ、光君も。」

ひ「今まで、ほんま、ありがとうございます
  初めての事で、不慣れな俺たちを
  支えて頂き無事に成功する事が
  できました。
  皆様、お疲れ様でした。
  今日はゆっくり楽しんで行ってください。」

僕はいつも堂々と、
スピーチする、光を
尊敬する。
周りは大人ばっかりなのに、。


なんで、
堂々と、してるんろ。
そんな僕の気持ちを知ってか
知らずか
由美さんが僕に、耳うちする。

由美「大事な人を守る為
   必死に強く
   そして、大人になろう
   としてるのね。」

由美さんが言う大事な人って
ぼく?
僕の為に強くなろうとしてるの?

きょとんと、
由美さんの、顔を見る。

由美「大事な人が
   すでにいるって
   素敵な事よ。」

僕は大事な
光の為に、何が出来ているやろ。
いつも甘えてばかり
負担やないんかな。

つ「ひかるぅ。僕に甘えて!」

僕は立ち上がり
いきなり叫んだ。

周りの人
「?????????」

ひ「??」

由美「ごめんなさい。 
   なんか、つおし君の、
   変なスイッチ入れちゃたみたい。」

光はまた、お前かぁ。
みたいな顔で、由美さんをみる。

で、僕を抱きしめて
言った。

ひ「甘えとるやろ。
  お前にしか、甘えられへんねん。
  いいか、甘えて?」

つ「?
  うん。、。」

ひ「s○xしたい。」


つ「||||||@@||||||」

スタッフ、由美
「||||||@@||||||」


真っ赤な僕を見て
笑った。

ひ「な、甘えとる。
  お前にしかできひん。」

由美「いろんな面で、光君て凄いわ
   あなたを不安にさせないのね。」

つ「||||||@@||||||」

光の手のひらで
転がされる僕やった。





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