可愛い僕、かっこいい彼

初めての打ち上げ②

由美「あら。つおし君
   寝ちゃたのね。」

僕は光の
膝枕で寝とった。

ひ「あぁ,」

由美「ほんとに、可愛い。
   人形みたいね。」

ひ「せやろ。」

由美「彼に、夢中に、なる気持ち、
   分かるわ。」

ひ「分かるな!」

由美「本当に、息してるか、
   不安にならない?-」

ひ「なるで、」

由美「そんな時はどうするの?」

ひ「鼻摘んで、起こす。」

由美「?」

光は、イタズラぽく笑った。

ひ「うそや。
ほんまは、こうする。」

と言うと、
光はつおしにそっと、
キスをする。

由美「||||||@@||||||」

ひ「めっちゃ、つおしが好きで
  怖なる。
  どっか行ってしまうんや
  ないか。って不安や。」

由美「以外ね。」

ひ「つおしの、瞳に俺しか
  映らなければいい。
  と、何度も、思う。」

由美「そんなに、愛してるの?」

ひ「愛?愛や足りない。
  俺の命や。
  つおしの為なら
  何でもできんねん。」

由美「凄いわ。」

ひ「やけど、色んな人に
  そう思われてしまうねん。
  つおし。」

由美「色んな人?」

ひ「せやで、
  学校でも、外いっても、
  色んなとこで、色気振りまくねん。
  皆、おかしなる。」

由美「でも、あなたは
   特別なんでしょ。」

ひ「たぶん。」

由美「つおし君
   あなたに甘えきってる
   他の誰が、つおし君好きでも
   いいじゃない。
   他でもない
   つおし君があなたを好きなんだから」

"ぱぁ〜"と光の顔が
輝く。デレ〜って雪崩る。

ひ「俺、お前嫌いやったけど、
  好きになったわ。話て良かったわ。」

由美「あなたオブラートに包むって事
   しないわね。でも、光栄よ、
   ありがと。
   だから演出手伝って!」

ひ「それと、これとは話しが別や!
  俺はつおしから離れらんないねん。」


  
 
  
  

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