可愛い僕、かっこいい彼

打ち上げ終了

ひ「つおし、起きろ。」

つ「う〜ん。」

光はとっさに
抱きしめて
つおしの顔を隠す。
寝起きの、うるうるした瞳は
あかん。

見せられへん。

つ「ひかるぅ、苦しいでぇ〜。」

光の腕の中で
モゾモゾ動くつおし。

ひ「しばらく、そのまんまに
  しとれ!」

つ「ひかるぅ?」

ひ「ええから!」

つ「…………。」

由美「あっ、つおし君起きた?」

つ「由美さん?」

つおしは慌てて、光の腕から
すりぬける。

☆☆☆!!!
"ドキン"

由美を見上げる
つおしに釘付けの由美

"ドキドキ""ドキドキ"

光は慌てて。また、つおしを
抱きしめ隠した。

ひ「由美さん。その、顔なんです。」

由美慌てて我にかえる。

由美「その顔って。?」

ひ「俺、つおしが好きやから
  分かるんです。
  由美さん、つおしの寝起き見て
  ときめきましたね!」

由美「…………。」

ひ「ドキドキしましたね!」

由美「………。
   したわよ。ドキドキしたわ。   
   けど、
   手ェ出したりしないわ、
   ちょっと、ときめいただけよ。」

ひ「分かるでしょ。
  俺の心配が、。
  次々に、感染者増やしてくんです
  つおし。」

由美「そうね。
   分かるわ。
   確かに大変!」

つ「何が大変なん?」

ひ「で、とうの
  本人これやで、 
  ほんま、
  激しい、s○xして、
  立たれへんように、するで、」

由美「気持ちは、分かるわ。
   お気の毒。」

ひ「とりあえず、
  俺ら帰りますわ。
  夢芽んち送って下さい。
  早く帰ってs○xせんと。」

つ「||||||@@|||||.ひかるぅ?」

つおしは光を見つめる
まだ、寝起きの瞳でうるうるして、
顔を真っ赤に染めて。

つ「えっちすんの?|||||@@|||||」

ひ「お前はさっきから
  俺を誘ってんのか。?」

つ「||||||@@||||||」?」

ひ「お前なぁー。
  その顔で、えっち。は
  ないやろ。
  さぁ、さっさと、帰って
  バンバンs○xするで、
  楽しみやな。♪」

つ「||||||@@||||||」。

由美「あなたも、お気の毒。
   明日立てるといいわね。」

つ「||||||@@||||||」

由美は光とつおしを送った。


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