可愛い僕、かっこいい彼

新たなライバル /強敵

3年A組


和「なんや、お前朝から
  機嫌わるそーやな。」

真也「愛する彼女と一緒にご出勤
   やったやん。」


そう。俺とつおしは
夢芽も追い出し2人で、
熱い夜を過ごした。
ただとても、胸くそ悪い俺!
何度も、

つ「ひかるぅ?どうしたん?」

って聞かれた。
その、顔が可愛いいの、何のって
意識飛ばすまで突き刺さしてやった。

でも、あいつの、勝ちほこった
顔、ムカつく。
俺のつおしの乳首触りよって
キスしやがって!

ますます、激しく
つおしを求めた。
そして、
2人は気絶するように、眠った。






夢芽「2人とも、ご飯よ♪」


俺と、つおしはリビングに
向かった。
☆!
すると、
あのムカつくヤロー
がそこにいた。

春夢「おはよ。つおし君。
(。•ω- 。) ⌒♡」

つおし君♪じゃねーよ。
軽々しく、俺のつおしを呼ぶな!

リビングに、
気まずい空気が流れる。
それに、気づいた夢芽!

夢芽「兄さん、あまり、
   光を、怒らせないで!」

春夢「そんな、挨拶くらいで
   怒るか?肝の小さいやつだな。」

ひ、"ムカーー!!"

つ「?」


ますます、空気が悪くなる

夢芽
「まぁ、まぁ、とりあえず
 学校行きましょ。」

と、夢芽はママに車を頼んだ。
すると、

春夢「じゃあ、俺も行こう!」

後部座席の一番奥につおしを押し込み
春夢が、それに続く。

ひ「お前!つおしの隣は
  俺やねん。」

春夢「いいだろ。昨夜散々、
   つおしを鳴かせてただろ。
   通学ぐらい大人しくしとけ。」

と、手を引っ張り、自分の隣に乗せる。

春夢「母さん、早く出発してくれない。
   光が、睨むからさ。」

ママ「あなたが2人にチャチャ入れなきゃ
   いいじゃない。」

よく言ったママ、奴叱れ!

春夢「入れてないぜ、
   ほらほら、学校遅刻するぜ、
   出発!」

もう。
と、ママは走りだした。

学校に着くと、
無理やり俺を下ろして

春夢「つおし、そこにいてな。」

つ「?」

春夢は、車から、降りると、
つおし側のドアを開き、
前にひざまずく。

そして
「さぁ、どうぞ、
 お姫様♪」

つ|||||@@||||」

手を差し出された。
つおし、
手を取るしかない。

春夢に、そーっと、手を出す
すると、その手をグッっと
引っ張り、つおしは春夢の胸の中。

光、夢芽、ママ
「☆☆☆!!!」

春夢はつおしをお姫様抱っこ
して、
春夢「愛してるぜ、お姫様♪」
つおしの手のこうにキスをしようと
した振りをして、
つおしの唇にキスをした。

つ「||||||@@||||||」

光、ママ、夢芽
「(((;꒪ꈊ꒪;))):」

ママ「ごめんなさい。光君。
夢芽「ごめんね、光。」

ひ「おのれはーーーー!!」
発狂していた。
 

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