可愛い僕、かっこいい彼

新たなライバル /なんでやねん。

和「お前の新しい
  ライバル。夢芽の兄貴なんやて。」

夢芽「……。」
気まずそうな夢芽。

ひ「そうやねん。
  夢芽がちゃんと、しつけ とらんから。
  俺のつおしに手ェだしよんねん。
  なぁ、夢芽!」

夢芽「す、す、すいません、、。」

和「かなりのイケメンやって聞いたで!
  んで紳士やとか?」

ひ「知らん!」

夢芽「…………。」


クラスメート
「ひかる〜!、
 今2年A組のHRのぞいとんたんやけど、
 臨時講師入るんやて!」

ひ「そっか。」

夢芽「………。」

クラスメート
「なんや、春夢とかいうらしいで!」

光、夢芽
「☆☆☆!!!」

光は夢芽を見る。

ひ「どうゆうこっちゃ!」

夢芽「知らないわよぉ〜。」 

ひ「電話しろ。お前のおかんや!」

夢芽「………。」


夢芽は仕方なく
携帯をとって電話をした。


夢芽「もしもしママ?」

音量を高くしろ
と光がジェスチャーする、

ママ「夢芽。どうしたの?」

夢芽「どうしたの。じゃないわよ、
   どうゆう事よ。」

ママ「あー、あの件ね。」

夢芽「兄さんに、まだ、そんな
   権力ないわ、絶対ママよね。」

ママ「そうね。私。」

夢芽「あのさー、
   学校ギクシャクするから
   やめてよー。」

ママ「分かってる、少しの間だから、
   我慢して。じゃあね。」

"ガチャ'
早々に切り上げたかったようだ。
多分長々と、話ても、文句言われる
のが分かったからだろう。

夢芽「我慢しろって。」

ひ「できるか!」









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