可愛い僕、かっこいい彼

新たなライバル /きっかけ②

俺はあの可真の話
をきっかけに 
ネットを検索した。

すると、
でるわ、でるわ!
つおしの画像が山のように!

俺は次第に、
つおしに惹かれていった。

おかしい。
美少女だけど、男だろ。
女なんて、掃いて捨てるほど食ってきた。
s○xなんて、何人としただろう
そんな、俺が!
男に!。
なんで、惹かれてるんだぁ。

そんな時

弟から電話

夢芽「兄さん、留学から
   一旦帰るんでしょ、
   いつくるの?」

春夢「来週かなー。?」

夢芽「友達泊まるかもだから、、
   多分、来ると思うから!
   早く来たりしないでよぉー。」

春夢「友達?」

夢芽「光と、つおし。
   あっ!ごめん知らないわよね。
   とりあえず学校の同級生!」

春夢「いくぜ!」

夢芽「?」

春夢「行くぜ、会わせろ!」

夢芽「なんで!」

春夢「ファンだから!」

夢芽「?」

と、すぐ
飛行機に乗り込んだ。 
来るんだな。
よし!

===============

"バタバタ"

春夢「ただいまー。
   つおしはどこだー。」

夢芽「駄目!今は駄目!」

夢芽はかけ出す、
必死でノックもせず
2人の部屋を開ける

夢芽「||||||@@||||||」

やっぱり、やってた。
しかも、騎乗位!
つおし君丸見えじゃない。

問い詰められた
私だけど、兄が入る前に
つおし君着替えできたわ。!

===================
俺は夢芽を
追いかけ
部屋に入った。

多分やってただろう 
雰囲気。

あれが
つおしか
とんでもない色気だな。

うん?
あのシャツからみえる
ピンクのは、もしかして。

俺は
つおしに近づき、
何気なく、摘んだ。

つ「あん♪」

"ドキン、ドキン'

つおしの声を聞いたとたん、
鼓動が、早くなる。
ヤバイ。
落ち着け俺!
女の裸なんて。何万と、見てきただろ。 
なのに。なぜ
ドキドキするんだ。

おっぱいのない
男の裸に。
なんだ、奴の魅力に惹きつけられる。
俺は気がついたら
そのつおしの、唇にキスをしていた。

"柔らかい。"

なんや、感触まで女やないか。
しっとり柔らかい
しっとりしてるのに、グロスもリップも
してない、表面は、サラサラで、
感触はしっとりな真っ赤な唇。

こいつは、あかん。
素でかわいいんや、こいつ!

また、吸い付きたくなる感情
を抑え、彼氏に喧嘩をうった。

たった、1人
つおしを抱けるこいつが羨ましくて。
何千万人抱いても、
こいつの変わりはできない。
なんで、こんなガキに!

夢芽ごめん。
俺こいつが本気で欲しい。

俺はかっこよく
一言投げ捨て部屋を出たが、
すぐ母さんのとこに行った。

春夢「母さん、俺を夢芽の学校の
   つおしのクラスの
   臨時教師にしてくれ!
   じゃないと、仕事手伝わないし
   跡取りもしない。」

母さん「えー。
    それは、困るわ!
    貴方私を脅迫してるの?」

春夢「思い出を作りたいんだ。
   少しだけだから、」

母さん「う〜〜ん。
    わかったわよ。
    学校に連絡いれとくわよ、」












   
 

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