可愛い僕、かっこいい彼

新たなライバル /春夢流、記憶

春夢はいつもの
ごとく、つおしの机と、
椅子を廊下に出す。

春夢「はい。つおし、
   席につけ。」

そして、いつもの様に、
春夢の上に座る。
僕を抱きしめたまま
授業をする。

春夢「I'm going to study grammar today.」
「Je vais étudier la grammaire aujourd'hui.」
「我今天要学习语法。」
「今日は文法の勉強をする。」

ほんとに、賢い人だな。
僕は感心していた。
しばらくして、
春夢は僕の両脇にてを入れ
立ち上がらせる。

春夢「基本すら分からないのか?
    第1文型言える奴は、?
   じゃあ健!」

健「第1文型(SV)
… SがVする。です。」

春夢「よし、正解だ。
   じゃあ第2文型を、敦弘!」

敦弘「第2文型(SVC)
   … SがCである、SがCになる。です。」


春夢「よし、いいだろう
   じゃあ、第3文型は!俊哉、!」

俊哉「第3文型(SVO)
   … SがOを~する。です。」

春夢「よし、ここまでは
   よく覚えたな。
   じゃあ、次淳!」

淳「第4文型(SVOB)
… Sが「人」に「物や情報」を与える。
 です。

すると、春夢は
服の上から、僕の突起を強くひねった、

つ「あん♪。いたぁい。」

クラスメート
「||||||@@||||||」」

春夢「違うだろ。惜しいが、
   SVOOだ!」
   つおしの鳴き声と
   共にちゃんと、記憶しろ!
   じゃあ次、第5!健二!」

健二「え〜と、
   SVO)?SVC?」

春夢「全然違う、!
   誰かつおしのシャツあげろ。」

健二と、淳が、僕のシャツを
まくりあげる。
ピンクの乳首がこんにちわ。

クラスメート
「|||||||@@|||||||」」

その、突起を春夢は捻った、

つ「あ〜〜〜ん♪.いたぁい。」

クラスメート
「||||||@@||||||」

春夢「正解は、
   第5文型(SVOC)
   … Sが、OがCするようにさせる。
   だ、分かったか?!
   つおしの、乳首サービス
   したんだ、ちゃんと覚えろ!」

=====================
こんな授業が続き
僕のクラスは成績が、
良くなっていった

間違えた、ところの記憶が強く
2度と忘れたりしなかった

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