可愛い僕、かっこいい彼

新たなライバル /危ない罠

春夢は電話していた。

春夢「よぉー、可真、
   俺に部屋貸せ!一万!」

可真「えー。俺彼女来るんだけど」

春夢「土日だけでいいからよ。」

可真「お前の家広いじゃん!
   何で俺んち?」

春夢「母さんと、夢芽が、うるさい!」

可真「なんで、家使うのに、
   家族うるさいんだ!」

春夢「相手がつおし、だからだ、。」

可真「つおし?あの?
   お前、上手い事やったな。
   光は、大丈夫か?」

春夢「つおしに、口止めする。」

可真「素直に黙ってるかよ。」

春夢「大丈夫だ、
   あいつは馬鹿だからすぐに、騙せる。」

可真「ふぅ〜ん。
   いいぜ!俺んち使っても、
   ただし、俺も一緒な!」

春夢「悪い事考えてるな、」

可真「お前もだろ、」

春夢「まぁな。俺には
   時間がない、その前に……。」

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いつものエロエロ授業の後

春夢「つおし、明日
   ○○駅な、!迎え行くから。」

つ「なんで、?」

春夢「補習だろ。」

つ「僕、学校がいい。」

春夢「学校で、補習したら、 
   なんで、お前だけ、クラスで、
   成績悪いんだろうな。
   光、勘ぐるな。
   そしたら、お前が皆の前で裸になって
   乳首触らせてたの、バレるかもな。
   そんな、淫乱いらん。
   って光に、ふられ……-

つ「分かった、行くから、
  光に、黙っとって。」


春夢"ニャッ"


本当に、馬鹿だ、
こいつ。
さぁ、俺の腕で鳴いてもらおうか。








   

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