可愛い僕、かっこいい彼

新たなライバル /春夢のもの

春夢「明日約束の場所
   これるか?」

つ「はい。」

春夢は、つおしを
"ぎゅっ"って抱きしめ
キスをする。

つおしは春夢を好きやと
思っていて。
恋人を見つめる表情で、春夢をみる。

春夢「かわいいなぁ。
   馬鹿だな。光。」

つ「なぁん?♪」

春夢「一緒にアメリカ行かないか?
   俺、養ってやるぜ!」

つ「結婚?」

春夢「結婚は出来ないな。 
   多分、俺好きな人とは
   結婚できない。
   多分政略結婚だろうな、」

つ「そうなん?」

春夢「だから、愛人だけど、、
   苦労はさせないぜ、
   そもそも、男同士籍入れられ 
   ないんだから、一緒だろ。」

つ「僕でも、学校。」

春夢「アメリカにも学校あるだろ。」

つ「……。」

春夢「俺と一緒に来て欲しい。」

つ「……。」

うるうるの瞳で春夢を見つめる
つおし。

"ぎゅ〜"

春夢「なんだろ、お前を離したくなくなる。
   ごめんな。授業で恥ずかしい思い
   させて。」

つ「……。」

春夢「明日と、思ったんだけど、
   今からホテル行こう。
   お前が欲しい。」

つ「………。」

春夢「いやか?優しくする。
   愛しあってる恋人は、
   体も捧げないとな。」

つ「||||||@@|||||


と言うと、春夢は
道路にでて、タクシーをとめた。
手を取りタクシーに乗り込む
2人。


ひ「あかん!ほんま
  奴にとられる。」

慌てて飛び出したものの
もう、タクシーは行ってしまった。

なんで、俺。

もう取り返しつかない。
光は
苦しくて、苦しくて、
胸が、張り裂けそう。
自分が、子供だった事
後悔した。
相手の方が一枚上手だった。
本気で、つおしを手に入れに来た。

多分、
つおしは、春夢と
えっちする、
俺だけのもん、やったのに。

俺は知っとたはずや、
つおしの性格
傷つくと、
他の人でも、癒しを求める。










  
  

   

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