可愛い僕、かっこいい彼

新たなライバル /取り戻す事ができるか?②

つ「かあさん???!!」

慌てて飛び起きる、つおし
つおしの目の前には、
夢芽と、夢芽の母
そして、光。

つおしは、目をひんむいてた。

ひ「つおし。」

つおしを見た、光
はじめて、声を発した。

つ「ひかる?どうして。」

"グイッ"

俺はつおしの、顔を
奴に見せたくなかった。
力任せに胸の中に顔を隠す、

静まる室内に
母さんが口を開く

母「ごめんなさい。光君。
  この、状態はどうゆう事か、
  あなたにも、わかるわね。」

光「はい。」

母「それでも、あなたは、
  つおし君を返して欲しい?」

光「はい!」

母「そう。ふぅ〜。
  光君
  わたしは、春夢の母親よ。
  だから、春夢が、本気か、遊びか
  くらい分かるの。
  つおし君への愛は本気だわ。
  ねぇ、夢芽。」

夢芽「うん。」

母「どこまで、本気か、 
  今から確かめるけど、
  それでも、
  本気なら光君
  あなたがつおし君手放しなさい。」

ひ「☆!」

母「男として、つおし君を守れなかった
  あなたにも、責任はあるわ。、。」

ひ「、.、.は、い。」

母「人生は2度ないの。
  だから普通はやりきかない。
  実際、あなたは、つおし君を
  春夢に奪われたわ。
  本当に好きなら、
  なりふり構わず愛する人を守る
  器が、必要!
  感情に、任せた結果が、
  今に至るのでしょ。」

ひ「そうです。」

母「春夢は、つおし君を手に入れる
  為に、いろいろ、計算したわ、、。
  多分、そうして、ようやく
  体を手に入れた、!
  光君あなたは、何をしてたの?」

ひ「……。」

母「いざ奪われたら、、
  今度は人頼み!」

ひ「すいません。」

光は、春夢が寝てる
ベッドの下に跪いた。

ひ「春夢さん。つおしを俺に返して
  下さい。俺、俺
  つおしが好きなんです。
  失いたくない。」

と、頭を思い切り、床につけた。

それを、見た
春夢の母、
"ふふっ"って笑うと
こう春夢に告げた、

母「春夢、あなたの本気は分かるわ。
  あなたが、どのくらい努力したかも
  あんなに光君にベッタリだった
  つおし君を引き離す事に成功したの
  だもの。」

ひ「うっ。」
光の胸に母親の、言葉が、ささる。

母「本気だと、いうなら
  春夢の本気を見せなさい。
  あなた一人の力でつおし君養える?
  アメリカ連れてって、養えるの。」

春夢「ああ!」

母「私は、お金ださないわよ。」

春夢「俺の会社がある。」

母「その、最初資金は誰がだしたのかしら。」

春夢「………。」

母「一人でやれるというなら
  その、会社も、私のものにするわ。」

春夢「酷いだろ。」

母「男性を愛人にするのに、
  それくらいの事できないの?
  学校の費用も、自分で出しなさい。」

春夢「…………。」

母「出来ないの?」

春夢「………。」

母「出来ないのね。
  ちなみに光君はできる
  親の力借りずつおし君養える。」

光は、今しかないと
立ち上がる。

ひ「俺はつおしを自分の力で
  養います。
  高校卒業したら、結婚するって
  つおしの親にも、約束しました。
  贅沢は、出来ないかも知れない。
  けど、
  二人でいれれば
  金なんかいらない。」

母「春夢に抱かれたつおし君を
  愛せる?」

ひ「辛くないと、
  言ったら嘘になります。
  けど、こうなったのは俺の責任です、」

母「そう。
  春夢、あなたも、そこまで言えるなら
  光君には、つおし君、諦めてもらう。
  どうする?」

春夢「……。」

母「言えないのね。
  じゃあ、この子は、光君の。!」

夢芽の母は
つおしを俺から引き剥がした。

つ「いやー。」
俺に抱きつくつおし。
それも、そのはず

☆☆☆!!!
夢芽、母.、光、

出てきたつおしにビックリ!
素っ裸。!

慌てて前を隠す。
それを光が自分の腕の、中におさめる。

春夢「母さん、俺、本気だ、
   けど、母さんの言う通り
   今の会社は母さんの金。
   だから、
   俺いずれ母さんが
   持ってる株全部買う。
   そしたら、俺の会社だと
   認めてくれ、
   それまで、光につおしを貸す。
   それでいいか?」

ひ「俺は渡さない。」

母「その時また、戦いなさい。
  あなた、つおし君を本気で自分の
  ものにしたいのなら
  養うというのはそうゆう事。」

ひ「俺は同じ失敗は、しない。」

つ「ひかるぅ?」

ひ「ごめん、俺
  やっぱりお前が必要やねん。」

つ「……………。
  僕、ひかる以外に抱かれた
  自分の意思で。」

ひ「それでも、それでもいい。
  それでも、お前を愛してる。」

つ「ひかる。」

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