可愛い僕、かっこいい彼

新たなライバル /最後の夜

最後の一夜

それから3人は帰って
僕は先生と、二人きり

春夢「まさか。
   俺が高校生に相手に本気になるとはな。」

つ「せんせい?」

春夢「せんせいは、やめないか?
   はるむでいいから。」

つ「うん、はるむぅ」

春夢「お前は俺が好きか?」

つ「うん。すきやよ。」

春夢「ひかるよりもか?」

つ「う〜ん。ひかるもすき。」

春夢「浮気もんめ!」

つ「ごめんなさい。」

春夢「しばらく会えなくなるな。」

つ「そやね。」

春夢「寂しいか?」

つ「うん、はるむは安心する。」

春夢「安心?」

つ「なんやろ。なんか心が痛んでても、
  春夢といると、なくなってく。」

春夢「そうか?」

つ「なんか、春夢の言葉だけで、
  楽になれる。そうや、って思う。」

春夢「そっか。
    でも、光も好きなんだろ、。」

つ「うん。好き、。
  でもぉ。
  光は僕が悩んどっても
  気づいてくれんし、
  言え言え、相談しろって。
  言いにくい時あんのに
  気づいてくれんくて、
  いつも、何かあって
  からやないと助けてくれん。 」

春夢「なんか、あったのか?」

つ「うん、色々。」

春夢「大変だな。
   お前俺、そばにいなくて大丈夫か?」

つ「やって、ひかると、約束してたやん。
  
春夢「そうだな。」

つ「なぁ。」

春夢「俺な。正直言うと、
   お前を犯そうと思った。
   その為に。明日、可真んち、
   借りてた。
   俺さ、時間なくて、
   どちらにしろ、
   アメリカ行かなくちゃなんなくて。
   でも、お前はあいつにベッタリで
   無理やりでも、やってしまおう。
   って。」

つ「はるむ?」

春夢「したら、昨日お前がOKしてくれて、
   無理やり、しなくてほんと、
   良かった。
   してたら
   あんないやらしい
   お前にならなかったろ。。し、
   こんな風に思われなかっただろうし。」

つ「うん。
  なんか、僕卑怯やね。
  あっちに頼って、
  こっちに頼ってって、
  僕も男なのに。」

春夢「誰もお前を男として
   扱ってねえぜ!」

つ「それは、酷いやん。」

春夢「お前は、神様に間違って
   ○んちん、つけられたんやろ。」

つ「なんでぇ〜?」

春夢「顔も内面も、すげぇ
   女みてーだ。」

つ「むすっ。」

春夢「とりあえず、俺が戻るまで、
   あいつに貸しておく、
   何か、あったら直ぐ連絡しろ。」

と、春夢に携帯渡された
費用は俺持ちだから、と、








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