可愛い僕、かっこいい彼

春夢の凄さ、

ひ「もしもし、和?
  今からそっち行っていいか?」

あの場所から
戻って来た俺
夢芽のとこに、そのまま
次の日までいるのが辛くて、俺は
和に電話を、かけた。

和「なんだよ。珍しいな、」

ひ「今ちょっと、1人でいるの辛いねん。」

和「いいぜ、来いよ、
  なんなら、真也も呼んどく
  どうせ、つおし、がらみやろ。」

ひ「ああ。」

========和の家======

俺と真也は、
次の日まで、和のとこに
泊まる事になった。

和「で、どうしたん?」

真也「珍しよな。お前の呼び出し。」

ひ「ああ。」

和「つおしに、何かあったんやろ。」

ひ「つおしは今、春夢といる。」

和、真也
「☆☆☆!!!
 なんで!!!」

和「泊まりか?
  なんで!!」

真也「いいのか?お前!!」

ひ「よくねーよ。」

和「じゃあ、なんで、
  やられるぜ。」

ひ「もう、やられた。」

和、真也
「☆☆☆!!!」

和「なんで、ありえへんやん。」

真也「夢芽になんとか、
   してもらったんや、ないんか?」

ひ「間に合わなかった。」

和「!!!」
真也「!!!」

ひ「俺が行った時は、
  もう、抱かれた後やった。」

真也「まじか。」

ひ「ああ。
  で、あいつはつおし連れて
  アメリカ行くって、。」

和、真也
「あかんやん!!!」

ひ「あぁ。
  けど、それは、夢芽のおかんが、
  とめてくれた。」

和「そっかぁ。」

真也「で、なんで、つおしは
   春夢といるんや。」

ひ「あいつ、アメリカ帰るねん。
  その前に、つおしと、おりたいって。」

和「ええんか?」

ひ「よくねーよ。
   けど、言う事聞くしかなかってん。
  春夢、アメリカ帰ったら、
  つおしに、会われんくなるから、
  一緒におらせてやってくれと、
  夢芽と、おかんに、言われた。」

真也「春夢さん、つおしに
   マジなんか?」

ひ「ああ。宣戦布告された。
  必ず奪いに来るからと、、、、。」

和「で、つおしは、
  つおしは、なんて?」

ひ「つおしも、好きみたいや。」

和、真也
「はぁ?」

ひ「春夢に抱きついとった。」

和「あいつには、かなわんな
  あんな、短時間で、……。」

ひ「ああ。」

和「どうすれば、おちるか。
  分かってんのや。」

真也「そっか?
   あいつ、ファンやったんやろ。
   あいつ、計画済みやったんや。」

和「お前の負けやな。
  あの人甘くみとったな。」

ひ「あぁ。
  俺が、あん時怒んのとかも、
  俺の性格から分かっとったんや。」

真也「傷ついた。つおしには、
   入りこみやすいのもな。」

ひ「あいつの、思うように、
  踊らされたんや。」

和「完敗や。」

ひ「ああ。」

真也「つおしの、気持ち取り戻せるか?」

ひ「負けない。
  あいつは、天才や。
  けど、俺がつおしと、築きあげていた。
  愛情は策略じゃない。
  ほんまの、愛やと、思ってる。
  やから、負けない。」

和「光が負けたんや。
  誰が相手でも、負けとったな、。」

真也「そいつに合わせた計画
   練ってくるな。」

和「やけど、帰ってくれるんやろ。
  お前にとったらラストチャンスやな、」

ひ「ああ。夢芽のおかんにも、
  次はどうする事もできないと。」

真也「お前は2度と、同じ
   失敗しないやろ。大丈夫や。」

ひ「ああ。」


そんな話を3人は
寝ずにした。

"カー"カー"

ひ「朝やな。迎えに行く、。」

和「まだ、5時やで!」

ひ「明日行くって言った
  何時に行くとはいっとらん。」

光は、慌ててホテルに、向かった、



しかし、
2人はもういなかった。












  

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