可愛い僕、かっこいい彼

可真んち。

春夢「場所かえようぜ。」

つ「なんで、?」

春夢「お前の彼氏が、
   迎えに来るからな?」

つ「でも、今、出てった、ばかりやよ。」

春夢「いつ来てもいいように、
   変えとく!」

つ「?」

で、春夢はどこかに電話して、
電話を切った。

春夢「あのな、お前に
   あんな事言った後だから、
   言いづらいけど、
   可真んとこ、行くから!」

つ「えーーー!」

春夢「大丈夫だって。
   俺がいるから、」

つ「でもー。」

春夢「まだ、s○xしてなかったんならさー。
   あれだけど、もうs○xしたんだし、
   だったら、友達にやらせないだろ。」

つ「本当に大丈夫?」

春夢「俺を信じろ!」

つ「はい。」

春夢には、説得力があって、
本当に大丈夫だって、
思わせられる。

結局、可真のとこに向かう。

======可真んち=========

春夢「よー、可真!
   開けろ。」

"ガチャ"

可真「よ。春夢来たな!」

つ「☆☆☆!!!?」

つおしは、でかい目を
丸くする。

可真「なんだ、女言葉じゃなくて、
   びびってんのか?」

春夢「だろうな!
   つおし、こいつ
   ノーマルだからさ!
   ガチで、男だ!」

と、僕の手を握る大丈夫だと、

でも、
女言葉使わない可真は、でかい男。
威圧感が、半端ない。

小動物のようにすくむ、
つおし。
目に涙をため、チワワのように
怯える。

それを見た春夢。
つおしを抱きしめる。
つおしは助けを求めるように
目で縋り付く。

春夢「お前、やっぱり、可愛い♪
   いちいち、かわいい♪」

可真「なんだ、その密着感。
    やった後みたいだな。」

春夢「s○xか?したぜ!」

つ「||||||@@|||||,」

可真「まじでーーーーー!!!!!!」

春夢「うるさい!早く中いれろ!」

と、中に入る3人
可真の威圧感に怯え
可真に抱きつくつおし。
それをすっぽり包んで抱きしめる
春夢。

可真「まじで。お前と、つおしがs○x!」

春夢「そうだ!」

つ「|||||@@|||||」

可真「うまい事やったな。
   あの、頭のいいガキから
   奪って。!」

春夢「頭がいい?
   全然、俺の相手にならねーよ。」

可真「まぁな。」

春夢「ただ、あいつと、
   別れたわけじゃないからな。」

可真「なんで?」

春夢「あいつ、俺の母親にチクリ
   やがって、母さん激怒だぜ!
   つおしをアメリカ連れて帰る
   って、言ったら、
   俺の会社乗っ取るって!」

可真「お前の親、金と、権力あるからな。
   でもさー。
   アメリカって、お前マジなのか?」

春夢「みてみー。こいつ。」

つおしは、瞳をうるうるし、
長いくるくる睫毛と、
クリクリのでっかい目で
可真を上目遣いにみる。

可真「かわいい♪な。」

春夢「かわいい♪だろ。
   s○xした、時なんて、
   やばいぜー。こいつ人間か?
   って感覚だ。」

可真「俺もやりたい。」

春夢「馬鹿か、俺が、本気なのに、
   お前にさせるわけないだろ。」

可真「……。」

春夢「とにかく、他のやつに
   こいつの、代わりはできない。
   こいつでなきゃ、駄目なんだ。」

可真「.お前まで。そんな風に
   なっちまうんだな。」

春夢「とりあえず、自分の会社に
   しないと、無理矢理連れてっても
   母親に潰される。
   だから………。」

と、一連流れを可真に説明する。

可真「そっかぁ。
   まあ、お前なら秒じゃね。
   お前が本気になって
   出来ない事ないだろ。」

春夢「まぁ、楽勝だ!
   だから、最後の一日だ。
   そしたら。親に邪魔させん。」

可真「よかったな。つおし。
   こいつ、今まで女相手に
   本気になった事
   ないぜー。
   マジなら、敵はいない。
   一生安泰だ!愛人でもな!」
   

   
   





   








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