可愛い僕、かっこいい彼

夢芽の本心

なんやかんや、で
春夢はその日のうちに飛びたった、
見送った、ママと夢芽。
つおしはひかるが、いかさんかった。

夢芽「ママ、
   私、兄さんが本気になるの
   初めて見たわ。」

ママ「そうね。どうして
   つおし君なの、
   つおし君じゃなかったら……。」

夢芽「つおしじゃなかったら、
   兄さんは本気にならないわ。
   つおしには、人を惹きつける
   何かがあるの。
   で、ママつおしじゃなかったら
   何?」

ママ「そりゃ、春夢には
   女性と結婚して、家庭をつくって
   欲しいわ。
   でも、ママは、男性との恋愛を
   否定する気はないの。
   だから、つおし君じゃなかったら
   応援してあげたい。」

夢芽「だけど….つおしだから。?」

ママ「そう。
   光君から、つおし君取り上げたく
   ないもの。」

夢芽「そうね。私もそう。」

ママ「諦めてくれないかしら。」

夢芽「……….無理だわ。ママ。」

ママ「どうして?」

夢芽「つおしと、やってるからよ。
   そうなったら、簡単には、
   抜け出せないわ。
   つおしは麻薬と一緒。」

ママ「どうして、分かるの。」

夢芽「ずっと光を見てきたもの。
   壊れる、光も、何度もみたわ。
   兄さんも、同じ、
   触れては、いけないものに
   触れたの。」

ママ「…………。」

夢芽「欲しくなるわ。
   どんどん、つおしが……。」

ママ「…………。」

☆☆☆!!!

ママ「まさか?あなたも!!」

夢芽「そう!私も、
   でも、やってないから
   見てるだけで、まだ、ね。」

ママ「うそよ。」

夢芽「ほんとなの。ほとんど
   女性に近い私ですら、
   惹かれてしまう。
   つおしの魅力は男女とわないわ。」

ママ「………うそよ、」

夢芽「今、私つおしとやってないから
   だけど、もし、
   そんな関係だったら
   間違いなく、兄さんと  
   取りあったわ。」

ママ「ありえないわ。」

夢芽「ママには、分かんないの
   つおしが、どんだけか。
   一緒にいると、分かるわ。
   s○xしたら、終わり。
   もう、抜けらんない。」

ママ「どうしたら、いいの。」

夢芽「分からないわ。
   多分つおしを転校させても、
   兄さんの頭なら、秒で見つけるわ。」

ママ「じゃあ、どうすれば、」

夢芽「つおしより、魅力的な人を
   見つけるしかないわ。
   でも、できる?
   そんな事?」

ママ「………。
    分からないけど、
   可愛い子とか、綺麗な子とか?」

夢芽「じゃあ、私に会わせてみて。
   私がs○xしたいと、思えないようじゃ
   無駄よ。」

ママ「あなた、まさか?」

夢芽「そうよ!
   つおしと、s○xしたいと、
   何度も、思ったわ。
   でも、触れたら自分が壊れるのも、
   分かるし、光傷つけたくないしね。」











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