可愛い僕、かっこいい彼

好きか?

和「もう、行ったんじゃないか?」

真也「そろそろ、時間だろ。」

ひ「ああ。。」

和「さっきの連絡は、夢芽か?」

ひ「ああ。、メール!」

真也「大概は、予想つくけど、
   つおしに見送りさせてとかか、か?」

ひ「まぁ、そうだな。」

和「行かせなくて良かったのか?」

真也「あいつ、怒らせたら
   怖そうだぜ、」

ひ「まぁな、ただ、
  俺が乗り込んだ、時点で
  見送りには、よこさないと、
  分かってたと思うで
  あいつ。」

和「そっか?」

ひ「あぁ。」

つ「???(*^^*)❀??」

和「つおしは、寂しくないんか?
  好きやったんやろ。」

つ「う〜ん、
  よく分からへん。
  好きやったんけど、
  何で好きやったんやろ?」

ひ「お前ら奴の話すんな。
  つおしは、洗脳されとんねん。」

和、真也
「洗脳?」

ひ「俺、つおしが春夢好きになる
  瞬間?というか、それ、みてたんや。
  したら、お前は俺が好きなんや
  とか、それは好きや言う事やとか。
  つおし馬鹿やから、
  すぐ、ひっかかりよった。」

つ「、(ˊo̶̶̷̤ ӟ o̴̶̷̤ˋ)ひどぉい。」


和「怒っても可愛い奴やな。」

真也「目ェでかいからな。」

光はそんな、つおしを抱きしめ

ひ「でも、
  好きやねん。どんな馬鹿でも
  つおしが好きやねん。」

つ「(⸝⸝⸝ᵒ̴̶̷̥́ ⌑ ᵒ̴̶̷̣̥̀⸝⸝⸝)ひかるぅ。」

ひ「俺の事、好きか?
  好きじゃない事ないか?
  俺は洗脳やないよな。
  愛やろ。なぁ、、。」

つ「いつ、好きになったんやっけ?
  最初の印象は最悪やよ。
  いきなり、僕にキスしよった。」

和。真也
「あーぁ。そうやったな、。」

つ「んで、僕にセーラー服
  着せたり、頭おかしなー人や
  って思った。」

和、真也
「あったな。確かに、、、」

つ「やけど、いつでも、支えてくれて、
  好きやって、言ってくれて
  ぼく、心地よかってん。
  ひかるの顔みると、あー、
  大丈夫や。って思って。」

ひ「つおし?」

つ「僕ん事、一生大事にしてくれる
  そう、思った。」

ひ「つおし。」

つ「やから、好きになる、
  タイミングとかは、
  よく分からないけど、洗脳?
  とかや、ないと思う。」

ひ「俺の事好きか?」

つ「好きやないよ、
  愛してる♪」

ひ「つおしぃー、、!♪」

つ「ふふっ。(*ฅ́˘ฅ̀*)♡」

光はつおしに飛びつくように
キスをした。

ひ「つおし、お前、めっちゃかわいい♪」

和、真也
「はい、はい、
 良かったですねー。かわいくて。」


  


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