可愛い僕、かっこいい彼

2人のつお、シッター。

で、ひかるは
つおしを守るために、ある事を決心する

光はある人に電話した。

ひ「あの、前言ってた、話は
  健在ですか?」

「えっ?前って?」

ひ「あの、演出手伝って欲しいって。」

そう、電話の相手
は、由美!

由美「何、やる気になったの?」

ひ「はい。アルバイトさせて、
  欲しいんです。金必要で。」

由美「どうして?」

ひ「つおしを守る為です。」

由美「つおし君をねー。
   いいわよ。いつから来る?」

ひ「すぐにでも、」

由美「分かった、今すぐ来て。
   ところで、つおし君は
   大丈夫?」

ひ「放課後は、すぐ帰ってもらいます。」

由美「土日は?」

ひ「家から出るな
  と言ってます。」

由美「納得した?缶詰は
   多分無理よ、でたくなるじゃない。」

ひ「じゃあ、和と、真也に見てもらおうかな?」

由美「全然来てもらうのは、
   いいのよ、けど、
   つおし君に、何かあったら、
   元も子もないでしょ?

ひ「確かに?」

由美「その2人は信用できるの?」

ひ「親友だから、」

由美「つおし君の、魅力に 
   耐えられるのね。」

ひ「?」

由美「とりあえず、土曜日、
   預けて隠れてみてみたら、」

ひ「そうします。」


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