可愛い僕、かっこいい彼

つおし、タレントになる?

由美「で、どうだった?
   その2人のシッターは?」

ひ「あかんでしたわ。
  ものの見事に襲いましたわ。」

由美「で、しょうね。
   で、どうする?お金必要なんでしょ?」

ひ「はい。でも、
  つおしを放置するわけにも、。」

由美「だったら、タレントさせない?」

ひ「タレント!!!
  あかん、あかん。
  俺の気苦労考えてます?」

由美「もちろんよ!
   だから、顔出しNGで、
   声だけ、!歌手やってもらいたいの。」

ひ「声だけ?」

由美「どう?」

ひ「じゃあ、ここに連れて来ても?」

由美「もちろんよ!」

ひ「現場連れて歩いてもいいですか?」

由美「どうぞ!」

ひ「説得してみます。」


内心ガッツポーズの由美
さいこーの、タレント手に入りそう。

つおしのところには
沢山スカウトの電話があって、
実はつおし、全て断っていた。
由美の事務所も、その一つ。



おかん「つおし、また、○○プロダクション
    から、スカウトよ。」

つおし「興味ない、断って!」

おかん「経験よやってみたら、」

つおし「いやや。」

おかん「売れたら、生活困らないわよ。」

つおし「ええねん、ひかる
    養ってくれるゆーたし。」

おかん「もう。」


って感じ。



ところが光が話すと、、、。


ひ「つおし、タレントやってくれへん。?」

つ「………。」

ひ「嫌なんか?」

つ「うん。」

ひ「なんでぇ、?」

つ「興味ないし、
  今より騒がれたくないん。」

ひ「俺な、お金必要やねん。
  で、な、由美さんとこでバイト
  すんねんけど、
  お前が心配やねん。
   やから、由美さんとこで、
  タレントしてくれたら、
  一緒に連れって歩いていいって。」

つ「うーん。
  人前いややねんもん。」

ひ「顔出しNGでええって。」

つ「ほんま?」

ひ「顔出しNGの歌手でええ、って!」

つ「ええよ。分かった、
  それやったら、
  明日事務所に行けばええ?」

と、一回でOKした。









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