可愛い僕、かっこいい彼

好き。①

和「つおしーいるか?」

和、先輩が久しぶりに、
僕の教室を訪ねた。

つ「久しぶりですね。
  どないしたんですか?」

和「ちょっと話あんねん,。」


つ「場所変えましょか?」



と、美術室へ行った
影と一緒に…………。

==========美術室========
和「俺な、おまえに聞きたい
  ことあんねん。」

つ「なんですか?
  先輩藪から棒に……。」

和「いやな、光の事やねんけど!」

つ「光先輩ですか?」

和「どう、思ってる?」

???
なんやねんな、この人いきなり、

つ「感謝してますけど….。」

和「それだけか?」

つ「はい?
  どうゆう事ですか?」

和「恋愛感情はないんか、
  きいとんねん、」

つ「………。」

和「光はお前を好きやで
  どうすんねん。」

つ「どうする、言われても」

和「あいつの何があかん?」

つ「何がって、
   あかんとこなんて、
  ないです。」

和「なら、なんで避けとる?」

つ「避けてなんていません。」

和「何で、会いに来んねん!」

はあ?なんで、
僕がいかな、あかんねん!
意味分からんわ、

つ「用事ないですもん。」

和「作ればいいやろ。」

つ「あのー。
  さっきから、一体何言いたいんです。」

和「光は、この間の事が
  原因やて、思ってる!」

"ズキッ"
痛いとこをつかれ、
俯く。

和「図星か。
  お前さぁ、よー考え。
  好きでもない奴にあそまで
  するか普通!」

つ「せやから、あれは…」

和「いくら光でも、
  公の前で、キスしたりせーへん」

つ「……。」

和「これは光が言っとったんやけど、
  お前を指名したの、光や!」

つ「先輩が?」

和「お前やなかったら、
  先生はせん!と言ったらしいで」

つ「せんぱいが…。』

和「あいつ、お前に
  初めて、会った時から
  いかれてんねん。
  なぁ、そやろ!」

廊下をみる。

"ガラガラ"

扉が開く、光が入ってくる

ひ「せや、
  一目惚れやな。」

つ 「|||||@ @||||。」

和「俺、いくわ♪じやあな!」

部屋を出る
和先輩。

僕と光先輩は
二人っきり。
顔が赤くなる。

近づいてくる
光先輩,,。

ひ「なぁ、つお、
  俺、お前が好きみたいやねん。」

つ「せやけど、先輩は僕に役に入り
  こませようと、」

ひ「いいか、
  その話やねんけど、
  ちょっと長なるけど
  聞いてくれるか?

  確かに俺はは一回受けた仕事は
  完璧にやりたいねん。
  それは間違いねん。
  
  やから嫌やと思ったら
  最初から受けへん。
  今回もそのつもりやてん。
  お前に、会うまで、
  あの瞬間まで、



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