可愛い僕、かっこいい彼

作戦①

ひ「ほんま、天使、彼女にすると、
  大変やわーー。♪」

つ「(ˊo̴̶̷̤ ̫ o̴̶̷̤ˋ) ♥♥*。?」

ひ「ふぅ〜。なんで、 
  何回見てもかわええんやろ。!」

由美「大変だったら、別れたら
   変わりは、10万といるわよ。」

ひ「いやや!!
  そもそも、その大事なつおしを
  守るためにバイトしてんねん。」

由美「そうでしたね。
   けど、相談したら、夢芽のママ
   が何とかしてくれたんじゃない。」

ひ「それが……,、今頼みづらくて。」

いづれ、耳に入るだろうから、
と、一連の、流れを説明する。

由美「え!!春夢君が???
   かなりイケメンで、頭よくて
   それなのに、つおし君!!」

つ「ごめんなさい( ᵒ̴̶̷̥́௰ ᵒ̴̶̷̣̥̀ ).˚‧º·」

ひ「由美さん!!つおし、泣かさんで、
  もらえますーー。」

由美「いえ、いえ、そーじゃなくて。
   あえて、男の子選ばなくても、
   って事よ。
   彼は跡取りで、結局
   女性と、結婚して子供作らなきゃ
   でしょ。」

ひ「やから、愛人にするらしいですわー。」

由美「金持ちが考える事って……。
   一夫多妻制じゃないのに、
   日本。」

ひ「とりあえず、それで、
  夢芽んとこ、言いづらいですわ。」

由美「社長はなんて?」

ひ「社長としては、反対ぽいですけど、
  親としては応援したいみないな
  感じすね。」

由美「でも、社長も、相当悩んでるはずよ
   だって、光君の恋人なの
   知ってるんだから、」

ひ「はい。やから、一回は
  とめてもらいました。
  アメリカ連れてくの。」

由美「アメリカーーー!!?」

ひ「やから、今つおし、ここにおるんです。」

由美「そーとー本気なのね。
   春夢君。」

ひ「次は夢芽のおかんも
  どうもできないって。」

由美「春夢君そーとー頭きれるからね。」

ひ「なんか良い方法あります?」

由美「光君。
   高校生のつおし君を
   アメリカ連れて行こうとしたのよ。
   学校にだって、もしかしたら
   大学だって行かせなきゃならない。
   相当お金だってかかるはず、
   あの頭のいい春夢君なら
   それも、考えた上で、
   アメリカに連れて行こうとしたのよ。
   やばいわ。かなり、本気よ。
    本気で養う覚悟ね。」

ひ「……………。」

由美「どうするの。
   あなたも、馬鹿ね春夢に
   つおし君近づけたりするから。」

ひ「……………………。」

由美「まぁ、s○xしてないんじゃ、
   少し離れたら忘れてくれるかもね。」

ひ「……………。」

由美「えっ?まさか?
   s○xしたの?どうして。」

つ「(ʚ̴̶̷́ .̠ ʚ̴̶̷̥̀ ू)、。」

ひ「もう。無理っすか。」

由美「つおし君の、
   体知っちゃったんでしょ、
   男なんて、だめだ。
   って、ならなかったってことよね。
   知って、連れてくんだから。」

ひ「そうです。」

由美「つおし君の、体にも、
   ハマっちゃってるわね。
   よっぽど、良かったんじゃない。
   あんな女何千も抱いてる春夢君が、
   幻滅しないって。」

つ「(ʚ̴̶̷́ .̠ ʚ̴̶̷̥̀ ू)」

由美「一大事よ!春夢君に、
   つおし君忘れさせなきゃ!」

ひ「どうやって。」

由美「それを、今から考える!
   とりあえず、夢芽のママを味方にして!」

ひ「なんで、」

由美「あのねー。この会社誰のよ。
   経営任されてるけど、お金は
   社長だしてるの。
   味方につけなきゃ
   自由に動きとれないわ。」

ひ「………。」

0
  • しおりをはさむ
  • 3
  • 0
/ 481ページ
このページを編集する